山里亮太、“あおり運転”をされたときの恐怖を語る 「本当に殺人未遂というか…」
山里亮太さんが過去に“あおり運転”の被害にあったことを振り返り、あおる側の心理についても考察しました。

12日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、危険な“あおり運転”の動画を公開してその恐ろしさについて報道。
司会の山里亮太さんも過去にあおられた経験があるそうで、当時の様子を振り返りつつ注意喚起をしていました。
■“あおり運転”原因で死亡事故も
警察庁の調査によると、3人に1人が「1年の間に“あおり運転”の被害にあったことがある」と回答したとのことです。
同番組では、年間5,000件以上起きている“あおり運転”を記録した実際の動画を放送。危険運転を繰り返した運転手は、「運転を妨害する目的でブレーキをかけるなどした」容疑で逮捕されたとのことです。
過去には“あおり運転”が原因で死亡事故につながったケースもあり、2020年には「妨害運転罪」が新たに創設されました。
■山里亮太は厳罰化にも言及
山里さんは、「車間距離が近いだけでものすごい怖くて、しかも気持ちがそっちの方にいって、意外と前方を注意することができなくなっているのか、大きな事故につながることが山ほどあるんですよ、あおりに…」と懸念。
続けて「本当に、殺人未遂というか、あおっている行動って、もっと罰がキツくてもいいんじゃないかなって思うくらい、怖いんですよねこれ」と、厳罰化についても私見をのべています。
ちなみに現状の妨害運転罪では、「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」「免許取り消し(欠格期間2年 ※前歴などにより最大5年)」「違反点数25点」といった行政罰が科せられるようです。
■あおる側の心理も考察
さらに山里さんは、「僕も何度かあおり運転をされたことがあるんですけど、本当に怖くて。一応路肩に止めたけれど、でも『路肩に止める』という対処法も今聞くと、間違った対処法だとかいろいろあって今思い出しても怖いことなですけど…なんで(あおり運転は)なくならないんですかね」と、回想。
あおる側の心理として「ちょっと乱暴な運転だなとか(乱暴に)入られると、グッとイラッとしちゃうことはあるけど、そのイラがものすごく大きくて攻撃的な人がいるんでしょうね」と考察しています。
一歩間違えれば、あおる側が命を落とすリスクも十分にありえるため、一時の感情に惑わされず、冷静かつ安全な運転を心がけてほしいものです。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




