“驚異の大出世”ACEes深田竜生は何者? 少年忍者最後のコンサートでファンが目撃した「ある光景」
2月に再編されたACEes・KEY TO LIT・B&ZAIのジュニアグループ3組が、今なおファンの間で大荒れしている。そんな中、唯一にして最大の出世を果たしたと言われているのが、元少年忍者のACEes・深田竜生だ。
STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループが再編されて早2ヶ月。6日には更新停止していたYouTubeチャンネルの再開も告知されたが、ファンの動揺は未だ根強い。
長年連れ添ったメンバーが引き離されたことへの同情も噴出する中、数少ない“恩恵”を受け、最大の出世を果たしたと言われているのがACEes(エイシーズ)の深田竜生だ。
■今なお物議を醸す再編
ジュニアはそれまで活動していたHiHi Jets・美 少年・7MEN侍の3グループを解体し、ACEes・KEY TO LIT(キテレツ)・B&ZAI(バンザイ)の3組に再編する大改革を行った。
しかし、元の3組はすでに人気が高く、単独でアリーナツアーをしていたほか、活動から10年ほど経過するグループもあったため、ファンからは未だに大きな批判が相次いでいる。
■メンバーにも同情が噴出
とくに、グループ結成から漏れたジュニアや、デビュー目前と言われながら再編によって今後が不透明になったジュニアには、ファンからも同情の声が上がり続けている。
そんな中、21人組の少年忍者から、5人組のACEesへと引き抜かれる形となったのが深田だ。
ACEesは再編3組の中で最も早くアリーナツアーを行ったほか、King & Princeやなにわ男子のような“王子様”“正統派”路線であることから、次期デビューを見据えたグループだとファンのあいだで話題になっている。
■大荒れの中で唯一の“大出世”
いわば深田は、大人数ゆえに埋もれがちだった21人組から、次期デビューを半ば確約されたグループへと“大出世”を果たしたことになる。
そんな深田とはいったい何者なのか。多くのジュニアが同情される中、なぜここまでの出世を果たしたのか。
深田が以前属していた少年忍者のファンに聞いたところ、彼はここ最近で“急上昇”したジュニアだったという。




