感謝の気持ちを伝えるために… 約8割が「母の日」にしている行動って?
母の日に多くの人が、感謝の気持ちを込めてやることとは?

5月の第2日曜日といえば、「母の日」である。日頃の感謝を伝える機会として、なにかしらの形でプレゼントを用意している人も多いようだ。
■約8割「母の日にプレゼントを贈る」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女608名を対象に調査したところ、「母の日にプレゼントを贈った経験がある」と答えた人は80.3%だった。

多くの人にとって、母の日は感謝の気持ちを込めて何かを贈る日として定着していることがわかる。
■女性のほうがプレゼントを贈る
性年代別では、すべての年代で女性の割合が高くなっている。

女性のほうが、記念日の贈り物を重要視している人が多いのかもしれない。
■離れていてもプレゼントを
母の日にはプレゼントを贈っている20代女性は、「中高生の頃から、毎年欠かさず母の日にプレゼントを用意しています。花やスイーツを選ぶのも楽しく、手紙も添えていましたね。母もすごく喜んでくれて、それを見るのが嬉しかったんです」と話す。
離れて暮らしていてもプレゼントはしているようで、「今は実家を出て一人暮らしをしているのですが、プレゼントは送っています。本当は手渡しで渡したいのですが、実家が離れているので…。仕事が忙しいときもありますが、それでも母の日は忘れたことはありません」と続けた。
■恥ずかしい気持ちになり
恥ずかしくてプレゼントを渡せない30代男性は、「母の日にプレゼントを渡すのが、ちょっと気恥ずかしい気がするんです。もちろん感謝の気持ちはありますが、改まってなにかを渡すのが苦手で…。言葉で伝えるのも照れくさく、あれこれと考えているうちに、結局はなにもできないまま終わってしまいます」と話す。
プレゼントをしたこともあるが、「過去に一度だけ花を買ってみたことがあったんですが、母も照れていたのか反応に困っていました。あの感じがなんとなく忘れられなくて、プレゼントをしたら逆に母を悩ませてしまうのではないかと考えるようにもなってしまったんです」とも語った。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女608名




