正直迷惑なママ友の“困った言動” 親切を履き違えたNG行動に注意…
相手に迷惑をかけていることがわからないママ友とは?

子育てをしていると、保育園や学校を通じてママ友と呼ばれる関係が生まれていきます。良好な関係は子供の成長にもプラスになりますが、中にはちょっと困った存在と感じてしまうママ友もいますよね…?
そこでSirabee取材班は、迷惑なママ友の言動を聞いてみました。
■マルチ商法の食事会への勧誘
「昔、ママ友のひとりがネズミ講で有名な会社に所属していたらしく、しつこく今度仲間とバーベキューするんだけどこない? 仲間とランチ会するんだけどこない? って誘ってきて迷惑だった。
行ったら仲間になるまで帰してもらえなさそうだから全部『ごめん、予定あって…』って断った。このママと仲良くしている人いなかったな。完全孤立していたわ」(30代・女性)
■勝手に手作りお菓子&感想要求
「子供と同じ保育園によく手作りお菓子を持ってきて、みんなに配っているママ友がいる。ただ、その次会ったとき、必ず味の感想を要求されるんだよね…。ぶっちゃけ手作りお菓子いらない。
シンプルにサービス精神が強い人なら、きっと味の感想とか聞かないんだよね…。何のために手作りお菓子配って感想を聞いてるんだろう…」(20代・女性)
■アポなしで突然訪問
「過去、『近所まできたから』とアポなし&子連れで訪問してきたママ友いるよ。こういう訪問、相手が誰であっても超迷惑! 人の時間をなんだと思ってんだろう。
正直、身内ですらアポなし訪問は迷惑なのに。きっと一度も指摘されたことないんだろうな…。その日は『今から出かけるからまだ今度ね!』って追い払ったけど」(30代・女性)
迷惑なママ友に共通しているのは、“無自覚な侵入”です。相手の時間、空間、感情の領域に踏み込み過ぎることで、本人は気づかぬうちに周囲に負担をかけています。
重要なのは、深入りしすぎず、しかし冷たくもならず、適度な距離を保つバランス感覚。ママ友付き合いは、子供以上に大人の成長が問われる場なのかもしれません。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




