もやしの「あの部分」、取る派と取らない派で分かれたが… ついに「問題解決」喜ぶ人も
7日放送の『あさイチ』では、もやしを特集。取るか取らないかを迷う「あの部分」について、栄養学の観点からの“結論”は…。
■栄養学からの「結論」は…
まず電子レンジで加熱した際には、ひげ根の有無により、わずかな数値の変化はあったものの誤差の範囲内であり、有意な差はみられなかった。
一方、ガス調理の場合は、ひげ根を取ったものより、ひげ根を取らないもののほうが食物繊維、カリウム、カルシウムの3つが多く残り、「差がある」との結果に。
大澤氏の話では、ひげ根には食物繊維が多い。この食物繊維にはビタミンCなど他の栄養素が加熱によって失われるのを防ぐ効果あるため、他の栄養素も効果的にとることができるとのこと。
結果として、栄養学的には「ひげ根は取らないほうがいい」との結論となった。
■「問題解決!」喜ぶ人も
Xでは、視聴者からも「もやしのひげ根とり、じみに好きなのよね」「手間ではあるけどテレビを見ながらの作業は嫌いじゃない。見た目や食感もひげ根がない方が好き」「ひげ根の食感が好きじゃないので全部とる」と“取る派”の声が。
一方で「ひげ根をとるのが面倒でねぇ」「なんで見た目だけでそんなもったいない無駄なことするんかね」「もやしのひげ根は取ったことがない」と“取らない派”の意見もみられた。
なかには、「もやしのひげ根問題解決!! 堂々とひげ根有りで食卓出せる」と喜ぶ人もみられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




