『あんぱん』蘭子・河合優実が見せた“女優の底力” 「よいものをみた…」「やっぱすごいな」
NHK朝ドラ『あんぱん』で、ついに豪(細田佳央太)と思いが通じ合った蘭子(河合優実)。河合の繊細な演技に「忘れられない」「この人の演技力は頭抜けている」との声が。
■なかなか伝えられない思い
出征が決まった豪に思いを寄せる蘭子。のぶの「心に思うちゅうことを伝えんがは、思うちゃあせんのとおんなじことやき」との言葉に勇気を出して豪の元へ行くも、結局伝えることはできないまま壮行会を迎えた。
一方で豪は「お国のため、皆さんのため、わしは戦うてきます」と言い、朝田家の面々に礼を述べるなど気丈に振る舞うが、のぶ(今田美桜)やメイコ(原菜乃華)らとよさこい節を歌う蘭子と目が合うと、徐々に笑顔が消え席を立つ。
■豪のプロポーズに蘭子は…
蘭子は慌てて豪を追いかけ、「豪ちゃん…は、足が遅いき、弾に当たらんか心配や。きっともんてきてよ。きっとやのうて…絶対や」と強く願う。すると豪から「蘭子さん、わしからもお願いがあります。無事もんてきたら…わしの嫁になってください」とプロポーズが。
思いもよらぬ言葉に驚き戸惑った蘭子はしばらく間を置くと「え?」と後ずさり。首を傾げながら額や髪を触り、目を泳がせると「豪ちゃん…どういて今そんなこと言うが?」と口にするが、のぶの後押しもあり「うち…おまさんのこと…うんと好きちや。豪ちゃんのお嫁さんになるがやき…もんてきてよ」と答えた。





