川崎ストーカー死体遺棄事件、“警察の発表”に遺族が生配信で怒り 「とにかく真実を」「妹の無念を…」

部屋への侵入痕があるも「自作自演」を疑われ、「事件性はない」の一点張りだった担当警察官。

2025/05/07 17:30

■「記録ではなく、記憶」

すでに被害届を提出しているなかで、行方不明になったのは昨年12月20日。それまでの10日の間に、彩咲陽さんは警察に9回も電話をかけ「家の周りにいる」「パトロールしてほしい」と相談(通報)していますが、警察官は「ストーカー被害の相談を受けている認識はない」と発表(彩咲陽さんの電話に、通話履歴の証拠はあり)。

また、家族は担当する警察官に何度も「ちゃんと記録してるんですか?」と質問した際には、「記録ではなく、記憶している」との返答。

「事件性がない」の一点張りで動かない担当警察官に、家族が「もし最悪な事態になったらどう責任を取ってくれるんですか?」と問い詰めると、「私が責任を持って、警察官をやめます」と言っていたと告白しました。


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■担当警察官は顔を出さず

しかし事件発覚後、家族の前に担当警察官は顔を出すことはなく、他の警察官が「(担当者を)呼ぶことはできない」と言われていることも明かし、「とにかく、真実を伝えてほしい」「間違ったことをしたら謝罪をしていただきたい。ちゃんとした捜査をしてほしい」「妹の無念を晴らしたい」と警察への怒りと、遺族としての思いを伝えました。

また、窓ガラスの件で警察を呼んだときや、「事件性がない」と言われたときなどは録音をしており証拠があることに、コレコレさんは「隠蔽しようとしていることがわかるので、公開したほうがいい」と助言する一幕も見られました。

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