嵐の活動終了を受け…生放送で後輩が「めっちゃ泣きそう」 大野智から“直接教わったこと”明かす
ACEesの浮所飛貴さんが先輩である嵐の活動終了の発表を受けて、大野智ら5人のメンバー1人ひとりとのエピソードを振り返りました。

7日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、6日に来年5月で活動終了することを発表した5人組グループ・嵐について報道しました。
同じ事務所の後輩でもあるACEesの浮所飛貴さんは、メンバーそれぞれとの思い出とともに、リーダー・大野智さんへのリスペクトの気持ちを告白しました。
■直接、振り付けを…
来年春頃のコンサートを最後に、活動を終了することを発表した嵐。後輩の浮所さんは、リーダーの大野さんについて「僕は『アラフェス』のバックにつかせていただいた時は、大野くんのソロ曲の後ろで踊らせていただいたんです」と回想。
続けて「大野くん直々に、大野くんから振り付けを教えていただいたんです。大野くんが前で踊ってくれて、僕らがそれを鏡で見て一生懸命覚えて、目の前で見る大野くんのダンスが、言わずもがな本当にかっこよかったんです! キレとか」と、技術力の高さを力説していました。
■歌もダンスも「技術が半端ない」
司会の山里亮太さんが「大野くんってめちゃくちゃダンスうまいんでしょ? ダンスやっている人が言ってた」と問いかけると、浮所さんは「めちゃくちゃうまいです。歌も、本当に技術が半端ないんです」と絶賛。
浮所さんは立教大学を卒業していますが、慶應大学卒業生でアイドルと学業を両立してきた櫻井翔さんには、「本当に大変なのは分かるけど、とにかく気持ちで乗り切るしかない」と背中を押されたそう。
さらに、相葉雅紀さんについては「人として愛される力がある」スターだと評し、二宮和也さんはジュニアの顔と名前を覚えており「皆にお年玉をくれた」エピソードも。松本潤さんは、自宅に招いてくれてACEesのライブ映像を見ながら真摯にアドバイスしてくれたと振り返っています。
■事務所としてのスタイルを作ったのは「嵐」
浮所さんは、グループとしての嵐についても「時代を作ったグループのひとつだなぁと思いますし、うちの事務所としてのスタイル、あり方を示してくれたグループのひとつが嵐さんだなと思っていて、本当に感謝しかないです」とコメント。
今回の活動終了を受けて「とにかく今見ていて、めっちゃ泣きそうでした…ずっと泣きそうでした。僕が気付いた頃には僕の中に嵐がいて…ていう仲だったので、本当に大好きなグループです」と、リスペクトの気持ちを垣間見せていました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




