「涙止まらなかった」 嵐の活動終了発表、藤井アナの“ファンに寄り添う言葉”が反響
「活動終了」を発表した嵐。複雑な心境のファンが多い中、藤井貴彦アナウンサーの言葉に救われる人も…。

フリーアナウンサーの藤井貴彦が、6日放送の『news zero』(日本テレビ系)に出演。来年春頃のコンサートツアーをもって活動終了を発表した嵐に言及し、反響を呼んでいる。
■嵐の活動終了発表に「複雑」の声も
活動終了の発表を受け、Xでは「大野くん」「ファンクラブ」「私の青春」「国民的アイドル」といった関連ワードが次々とトレンド入り。
「区切りがつけられるのは良いことだと思う」「最後に5人の勇姿を見せてくれる決断をしてくれたこと感謝」といった声もあがっているが、活動終了には複雑な心境のファンも数多く見られている。
■「笑顔のはなむけ」を願う
今回の発表について、藤井アナは「ファンの皆さんにとっては待ち望んでいた再会と同時に、一つのピリオドが打たれるという複雑な発表だったかもしれません」とコメント。
「しかし、心を整えてピリオドを迎えることが、皆さんにとっても嵐の5人にとっても、穏やかで幸せな時間になるはずです。応援してきた皆さんにとって嵐は大切な存在だからこそ、笑顔のはなむけとなることを心から願っています」とファンに呼びかけた。
■藤井アナの言葉に救われるファンも
活動終了という大きなピリオドをまだ受け止められないというファンは数多いだろう。
そんな人々に寄り添う藤井アナのコメントに、ファンからは「ほんとに藤井アナの言葉に涙止まらなかった」「嵐と嵐担に対するコメントがめちゃくちゃよかった」「こんな全嵐ファンの心を救う言葉どうやって紡ぎ出すんかね」などの声があがっている。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




