ヒコロヒー、地方の島で“大物歌手”と勘違いされ仰天 自身のサインの下に「ある名前」が…
『踊る!さんま御殿!!』で、ヒコロヒーさんが島の中華屋でサインを求められるも、“ある歌手”だと思われていた体験を語りました。
■島の中華屋で「見たことあります」
出演者が体験した“旅のトラブル”を大報告した今回。そうした中、基本1人で旅をするヒコロヒーさんが、田舎の地方の島を訪れたときの出来事を思い返しました。
その当時、今よりテレビに出ていなかったというヒコロヒーさんですが、中華屋で1人で食事をしていると、お笑い好きの島の住民が「ちょっと見たことあります」と声をかけてきたとのこと。
■サインを頼まれ…
すると、店の奥から出てきた夫婦に「ちょっとサインだけして帰ってくれる?」と言われ、ヒコロヒーさんは嬉しくなったのだそう。
喜んでサインを書いたヒコロヒーさんは、それから数年後、そのお店を再び訪れたとのこと。
「おかげさまで少しね、この業界で食べれるようになりました」と言おうと思っていたヒコロヒーさんは、お店の中で当時自分が書いたサインが飾ってあるのを見つけ「えっ、嬉しい!」と感激したそうです。
■“ある歌手”だと勘違い
ですが、「たぶんホンマにわしのこと誰か分からんままサインもらってたんでしょうね。わしのサインの下に『大黒摩季さま』って…」と言い、スタジオを爆笑させたヒコロヒーさん。
「まぁたしかに革ジャンとか着てたんで、なんか雰囲気がその感じで…」と話し、大物歌手・大黒摩季さんに勘違いされていた理由を推測すると「あれはちょっとぶったまげましたね」と振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





