ビビる大木、『家、ついて行ってイイですか?』の悩み 街で遭遇する人の「キライ」な言動明かす
ビビる大木が人気番組『家、ついて行ってイイですか?』の裏話を『勝手にテレ東批評』で言及。そこで「申し訳ないですけど僕キライなんですよ」と赤裸々な悩みを告白。

6日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)にお笑い芸人・ビビる大木が登場。
出演する人気番組『家、ついて行ってイイですか?』(同局)の秘話を語り、伊集院光らを唸らせた。
■放送12年目の人気番組
テレビ東京フリークの伊集院と元テレビ東京・佐久間宣行氏がテレ東の個性的な番組を番宣、気になった番組について視聴者目線で語り合う同番組。
街行く人に「家に行ってイイですか?」と声をかけ、その人の家とこれまでの人生を紐解いていく人気バラエティ番組『家、ついて行ってイイですか?』に出演する大木。放送12年目に突入した同番組の裏話で盛り上がっていく。
■「なにもない」がおもしろい
伊集院は「事実は小説より奇なり」だと前置き、声をかけた人の半生を振り返っていくと「おもしろいオチが待っている」と想像しがちだが、「(おもしろいオチなど)待っていないのがオンエアされるのがこれのいいところ」だと主張する。
大木も「それがリアルですもんね」とうなずきながら、「初期はやっぱり行った先で、ちょっとこう…おもしろいエピソードとか激しいエピソードとかないと(オンエアできない)って空気だったんです」と言及。そのうちに「なにもないのってけっこうリアルじゃない?」とオンエアの基準を改めたと熱弁した。
■大木が「キライ」なのは…
「いい番組になってきたな」と同番組を高く評価した大木だったが、「僕が1つずっと悩んでいるのが…」と長寿番組ならではの悩みがあると告白。「番組が認知されることによって『ウチ来てウチ来て』が出てきたんです」と街で番組出演を熱望する人に遭遇する機会が増えていると明かす。
続けて「申し訳ないですけど僕キライなんですよ、僕は」と一蹴。「そんな番組あるの? ホントに」と疑う相手に「いやホントにあるんですよ」と番組趣旨を説明・説得してついて行くのがおもしろかったと力説し、「なんか…なんかっていうね」と人気番組になったがゆえの不満を漂わせていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




