嵐の活動終了発表、ファンは「最後まで嵐らしくて…」 他グループとの“ある違い”に称賛相次ぐ
突然の報せで多くの人々に衝撃・悲しみを与えた嵐の“活動終了”報告。その一方で、ファンからは「やっぱり嵐は本物だった」と称賛の声も。その理由は…。

6日よる18時ごろ、2020年末より活動休止している嵐の活動再開と、2026年5月をもっての活動終了が発表された。
各所から悲しみの声が多く上がる中、ファンは“ある事実”に「最後まで嵐らしい」と希望を見出している。
■同時に来た朗報と悲報
嵐は先にファンクラブ会員へメッセージ動画を公開し、18時30分には一般向けにも活動終了が公表された。
声明では「私たちは、再び5人で集まり、嵐として来年の春頃に予定しているコンサートツアー開催に向けて動き始めます」と活動再開を報告。
待ちに待った展開となったが、同時に「このツアーをもちまして、嵐としての活動を終了いたします」とも発表された。
■ファンが改めて感じたのは…
覚悟していたファンも多かったようだが、活動再開を待ち望んだファンはもとより、一般層からも悲しみや驚きの声が相次いだこの報告。しかし一方で、ファンからは改めて嵐を見直したとの声が相次ぐ。
それは、発表に至るまでに事前情報が一切漏れなかったという点だ。
STARTO ENTERTAINMENTは昨今、ジュニアの再編やKAT−TUNの解散・亀梨和也の退所など、進退に関する重要情報がSNSや一部マスコミで事前に報じられるケースが相次いでいる。
■スタッフ・家族らにも恵まれた26年間
一方、嵐の活動終了は寝耳に水だったものの、それは同時に“解禁まで情報が外部に漏れなかった”ことを意味する。メンバーはもちろんのこと、家族やスタッフといった嵐を支える人々まで、重大さを認識して今日まで口を開かなかった。
この事実にファンからは、「今日まで情報が漏れなかったこと、やっぱり嵐は本物だったんだなと思った」「情報漏洩することもなく、嵐のほうから決断を伝えてくれて嬉しい」「最後まで嵐は嵐らしくてかっこいいな」などと称賛が相次いでいる。
泣いても笑ってもあと1年。嵐の最後に注目だ。




