仕事や学校とか無理… 約8割が感じてしまう「GW明け」に抱くあの気持ち
ゴールデンウィークが終わってから多くの人にやってくる、苦しい感情とは…。

楽しい連休の余韻が残るゴールデンウィーク明けの仕事や学校は、気分の切り替えが難しいものだ。そのために、学校や仕事に行くのが嫌に感じる人も少なくないようで…。
■約8割「GW明けに行きたくないと…」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「GW明けに仕事や学校に行きたくないと思った経験がある」と答えた人は83.8%だった。

長い休日を過ごしていて仕事や学校が始まると、現実に引き戻される感じがするのだろう。
■老若男女が持つ気持ち
性年代別で見ると、すべての年代で女性の割合が高くなっている。

しかし男性も決して少ない割合ではなく、8割前後の高い割合である。年代や性別を問わず、連休明けの仕事や学校は憂鬱をもたらすものなのだ。
■ベッドからなかなか出られず
仕事に行きたくないと思った30代女性は、「去年のゴールデンウィーク明けの朝は、目が覚めた瞬間に『今日は無理だ』って思っていましたね。連休の間はずっと実家でゆっくりしていたせいか、現実に引き戻された感じが強くて…ベッドからなかなか出られずに、憂鬱な気持ちを抱えていました」と当時を振り返る。
そんな気持ちでも仕事には行ったようで、「しかし連休明けでつらいとの理由だけで、仕事を休むわけにはいけません。休み中に、たまった仕事もあるでしょうし…。通勤電車の混雑を思うだけで心が折れそうになりましが、ギリギリまで布団にこもった末になんとか仕事に行きました」と続けた。
■仕事が恋しくなって
ゴールデンウィークに仕事が恋しくなる30代男性は、「ゴールデンウィーク中は予定もなくて、だんだんと暇を持て余してしまうんです。最初の数日はのんびりできるのが嬉しかったけど、後半は逆に仕事が恋しくなってきて…。そこまで、仕事が好きなタイプでもないのですが…」と語る。
続けて、「仕事に戻ると気持ちが引き締まり、生活リズムも整う感じがします。周りが『まだ休みたい』って言っている中で、私だけが反対の意見なんですよね。ただ空気を呼んで、周囲の人と話を合わせています」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女666名




