いろいろ予定を立てていたのに… 約9割が「休日」に抱いてしまう後悔とは?
さまざまな気持ちを抱きながら、ゴールデンウィークを過ごしている人がいるようで…。

ゴールデンウィークのようなまとまった休みは、ついやりたいことを詰め込みがちだ。しかしいざ休みに入るとダラダラしてしまい、後悔する人も多いのではないだろうか。
■約9割「休みにやりたかったことが…」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「休みにやろうとしていたことができなくて後悔した経験がある」と答えた人は全体の86.0%にのぼった。

たっぷり時間があると思っていたはずなのに、気づけば仕事や学校が始まる前日だったということも多いようだ。
■やることリストまで作ったのに…
連休を無駄にしたと思った経験のある30代女性は、「連休にしっかり時間が取れそうだったので、やることリストまで作っていたんです。部屋の片づけやたまっていた動画の消化など、いろいろやるつもりでいました。しかし実際には、初日に寝坊してグダグダになってしまったんです」と苦笑する。
予定していたほとんどのことができなかったようで、「一日ぐらいゆっくりしても大丈夫かなって思っていたのですが、気づいたら連休のほとんどをダラダラと過ごしてしまいました。結局片づけもせずに連休が終わってしまい、自己嫌悪に陥ったんです」と続けた。
■「できればいいかな」くらいの感覚
一方であまり後悔がない40代男性は、「連休にやろうと思ってできなかったことはありましたが、『できればいいかな』くらいの感覚でした。そのために、とくに後悔はありませんね。そもそも仕事が忙しすぎて、ゆっくりとしたいと思う気持ちもあったので…」と話す。
さらに続けて、「やるべきことを無理に詰め込んで結局疲れて終わるくらいなら、最初からやらないつもりでいたほうが精神的にも楽だと思います。連休だからと気合いを入れるよりも、『また次の機会にやればいい』ってくらいの気持ちでいるので…」とも語っていた。
■連休は「ずっと寝る」
Xの投稿では、「せっかくのなにもないお休み、やりたいことが少ししかできなかった分、明日仕事という絶望感がいつもより大きい」や「身体が重だるくて結局なにもできなかった…せっかくの休みなのに」など休日になにもできなかったことへの後悔も。
しかし一方では、「今日乗り越えたら連休。ずっと寝るか」や「連休たっぷり休む。なにもしないからねー」となにもしないことを宣言している人も多くいた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女666名




