いろいろ予定を立てていたのに… 約9割が「休日」に抱いてしまう後悔とは?

さまざまな気持ちを抱きながら、ゴールデンウィークを過ごしている人がいるようで…。

2025/05/05 07:00

休日部屋着の女性

ゴールデンウィークのようなまとまった休みは、ついやりたいことを詰め込みがちだ。しかしいざ休みに入るとダラダラしてしまい、後悔する人も多いのではないだろうか。


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■約9割「休みにやりたかったことが…」

Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「休みにやろうとしていたことができなくて後悔した経験がある」と答えた人は全体の86.0%にのぼった。

休みにやろうとしていたことができなくて後悔した経験があるグラフ

たっぷり時間があると思っていたはずなのに、気づけば仕事や学校が始まる前日だったということも多いようだ。

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■やることリストまで作ったのに…

連休を無駄にしたと思った経験のある30代女性は、「連休にしっかり時間が取れそうだったので、やることリストまで作っていたんです。部屋の片づけやたまっていた動画の消化など、いろいろやるつもりでいました。しかし実際には、初日に寝坊してグダグダになってしまったんです」と苦笑する。

予定していたほとんどのことができなかったようで、「一日ぐらいゆっくりしても大丈夫かなって思っていたのですが、気づいたら連休のほとんどをダラダラと過ごしてしまいました。結局片づけもせずに連休が終わってしまい、自己嫌悪に陥ったんです」と続けた。

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■「できればいいかな」くらいの感覚

一方であまり後悔がない40代男性は、「連休にやろうと思ってできなかったことはありましたが、『できればいいかな』くらいの感覚でした。そのために、とくに後悔はありませんね。そもそも仕事が忙しすぎて、ゆっくりとしたいと思う気持ちもあったので…」と話す。

さらに続けて、「やるべきことを無理に詰め込んで結局疲れて終わるくらいなら、最初からやらないつもりでいたほうが精神的にも楽だと思います。連休だからと気合いを入れるよりも、『また次の機会にやればいい』ってくらいの気持ちでいるので…」とも語っていた。

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■連休は「ずっと寝る」

Xの投稿では、「せっかくのなにもないお休み、やりたいことが少ししかできなかった分、明日仕事という絶望感がいつもより大きい」や「身体が重だるくて結局なにもできなかった…せっかくの休みなのに」など休日になにもできなかったことへの後悔も。

しかし一方では、「今日乗り越えたら連休。ずっと寝るか」や「連休たっぷり休む。なにもしないからねー」となにもしないことを宣言している人も多くいた。

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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年3月25日~2025年3月28日 
調査対象:全国10代~60代の男女666名

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