【ユニクロ】夏日のエアリズム、実は長袖の方が快適だった 「半袖より優れた点」に思わず納得
ユニクロのエアリズムを夏日に着用する場合、半袖ではなく長袖の方が快適な場合もあると判明した。

日中は初夏を思わせる日差しも珍しくない今日この頃。既に「半袖を解禁した」という人も少なくないだろう。
今回は、暑い時期の頼れる相棒・ユニクロの「エアリズム」に秘められた意外な性能について紹介したい。
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■エアリズムは半袖? 長袖?
以前Sirabee編集部では、全国の10~60代の男女605名を対象としたアンケートにて、夏日に着用するエアリズムの快適さについて調査を行ったことが。
調査の結果、全体の74.5%が「半袖(の方が快適だと思う)」、25.5%が「長袖」と回答していた。

確かに、暑い日は半袖を着たくなるものだが…改めて「長袖」と「エアリズム」のメカニズムを確認してみよう。
■改めて機能性に驚く
『エアリズムUVカットクルーネックT長袖』は、ドライ、肌面平滑性、接触冷感、吸湿・放湿、消臭、といった快適な機能が満載の優れもの。

また、シルクをブレンドした素材で肌当たりが柔らかいほか、紫外線を防ぐUVカット機能が付いているのも嬉しいポイントだ。
そして、これらの機能が熱中症対策に抜群の効果を発揮するのである。
■長袖を着用する2つのメリット
2024年8月2日に放送された『ひるおび』(TBS系列)では、熱中症対策としての「長袖」について紹介。その際に「薄くて速乾性のある長袖を選ぶことが重要」と、説明していたのだ。
長袖を着用する大きなメリットは「直射日光を遮れる」(日焼けを防ぐ)、「素早く汗を吸収・蒸発することで体温が下がり、涼しく感じる」の2点。

これらの要素とエアリズムの性能を考慮すると、長袖のエアリズムは直射日光が当たる日や、猛暑の日にも頼れる存在であることが窺える。
もちろん環境によっては半袖の方が快適な場合もあるが、これまで「暑い日は半袖一択」と考えていた人は、ぜひ一度試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
対象:全国10代~60代男女605名 (有効回答数)




