旅行あるある? じつは約1割が空港で“あの悲劇”を経験していた…

空港で荷物を預けたときに不安になる人には、ぜひおすすめのアイテムが。

2025/05/04 10:00

日本 空港

大型連休など長距離移動では飛行機を利用する人も多いのではないでしょうか。

そんなときに空港で起こる“あの悲劇”は避けたいもの。対策はしておいて損はないはずです。


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■約1割、空港で「ロストバゲージ」を経験

Sirabee編集部が全国の10代~60代の空港利用経験がある男女543名を対象に実施した調査では、全体で6.2%の人が「空港でロストバゲージ(空港で預けた荷物が紛失してしまうトラブル)を経験したことがある」と回答しました。

空港でロストバゲージを経験したことがある人の割合

男女別で見ると、男性は5.4%に対し、女性は7%と、女性のほうがやや該当率が高い結果に。

比較的少数ではあるものの、しかしまったく起こらないともいえないので、旅行シーズンのこの時期、対策をしておいて良くと良いかもしれません。

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■荷物探しには「AirTag」

そんなロストバゲージ対策、最近はAppleの「AirTag」を使っている人が多いようです。

インターネット上では「過去に海外旅行でロストバゲージを経験してるので、スーツケースに入れて追跡するようにしてます」「手元から荷物が離れたときに通知してくれるし、荷物の場所が遠隔でスマホでもわかるから安心」といった声が。

なかには「ロストバゲージしていた荷物ですが、先日無事返ってきました。本当に入れてて良かったAirTag、今後の海外旅行には必須になりそうです」と海外旅行で活躍するケースが多く見受けられます。

Apple Airtag

コイン型の「AirTag」は荷物や財布に忍ばせやすいので、大切なものを紛失から守るために欠かせないアイテム。Apple製品のネットワークを利用し、iPhoneやiPadの「探す」アプリで、持ち物を探せます。

Apple Airtag

紛失が心配な人には強い味方になってくれるアイテムですが、「難しそう」と思って避けている人もいるでしょう。しかし設定はワンタップなので、操作も意外と簡単です。

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■AirTag専用のケースも

また、スーツケースやバッグにAirTagをつけるときに最適なのが、Belkinの「AirTag用ワイヤーケーブル付きセキュアホルダー」。いわゆる、AirTagのケースです。

Belkin「AirTag用ワイヤーケーブル付きセキュアホルダー」

Belkinのケースの魅力は、なんといっても「丈夫さ」。ケースの開閉には六角レンチロックシステムが採用され、耐久性のある編組ワイヤーケーブルが使用されています。

belkin

よほどのことがない限り、取れることはない頑丈な作り。実際に使用している人からは「2年経過しても不具合がなかったので買い足しました」といった声も寄せられています。

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■ロストバゲージにどう役立つ?

AirTag」と「Belkin」のケースの組み合わせが、空港でのロストバゲージでどのように役立つのでしょうか?

もちろん万が一、ロストバゲージが起きた場合に、荷物がある場所がわかることが一番の理由といえるでしょう。しかし、ロストバゲージが頻発しても困ります。

たとえ荷物がきちんと運ばれていても、受け取るまでは不安なもの。

Belkin「AirTag用ワイヤーケーブル付きセキュアホルダー」

ピックアップするまで荷物の位置を把握することで安心感を得られるのも、AirTagの魅力といえます。

旅行時には、強い味方になってくれるはずです。

Image: Amazon.co.jp,Belkin
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

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(文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年4月12日~2025年4月15日 
調査対象:全国10代~60代の男女543名

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