家にある「消しゴム」が大活躍 “洗わず”にスニーカー汚れが落とせる方法がスゴい
『DayDay.』で紹介、土汚れで変色したスエードスニーカーが洗ってないのに、たった2分14秒でピカピカに変身するテクニック。これはすぐマネしたい…。

汚れた家族の靴をこの連休中に洗いたい、と思っている人もいるはず。
2日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、靴磨き芸人・奥野奏さんが、汚れたスエードスニーカーを“洗わず”にあるアイテムを使って簡単にキレイにするテクニックを披露していました。
■馬毛ブラシが便利
土汚れが全体的に付着してしまったスニーカーを前にした奥野さんがまず取り出したのは、馬毛ブラシ。1,500円ほどでホームセンターでも買える馬毛ブラシは、汚れをかき出す力が強いそう。
奥野さんが細かくしなやかな毛先を、汚れたスエードに軽く叩きつけるように擦ると、魔法のように汚れが落ちてワイプの司会者・山里亮太さんも驚きの表情を浮かべていました。
ちなみにAmazonでも検索したところ、さらに安価で靴の汚れ落としに最適な馬毛ブラシが売っていました。近くにホームセンターがない方はネットもチェックしてみるといいかもしれません。
■家にある消しゴムも大活躍
また馬毛ブラシでは取りきれない汚れには、どこにでもある普通の消しゴムが活躍。奥野さんが「ブラシじゃとりきれない汚れがあったので、そこを消しゴムで擦るようにしていますね」と字を消すように擦ると、頑固な土汚れを消しゴムが吸着してきれいになるそう。
靴底に近いソールの汚れは、メラミンスポンジが活躍。メラミンスポンジは家庭のキッチンや洗面所掃除にもよく利用するアイテムで、100円均一でも手軽に手に入ります。
調べると、スニーカー専用の消しゴムも売っていました。普通の消しゴムでは落ちない場合はこちらを試してみてもよさそうです。
■洗ってないのに、まるで新品
最後に、タオルでしっかりと拭き取って「はい、OKのです!」とスニーカーを披露した奥野さん。
土だらけで茶色くなっていたスニーカーが、洗ってないのに、たった2分14秒で新品のようにきれいになりました。
奥野さんはスニーカーの汚れ落としについて、「泥がついたらいったん乾かしてあげてから、乾いたものを馬毛ブラシでブラッシングして落としてあげたほうが、しっかりよく落ちると思います」とお手入れする際のポイントも説明していました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




