新型MacBook Airは進化少なめ…? あえて“型落ち”を選んで、差額でAirPodsを買うのもアリかもよ
新型が発売されたばかりの「MacBook Air」ですが、こんな選択肢もアリかも。
3月8日に新型が発売されたMacBook Airシリーズ。じつは進化ポイントが少なく、こんな買い方を検討してみても良いかもしれません。
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新型MacBook Air、じつはあまり変わってないって知ってました?
3月8日に新型が発売されたMacBook Airシリーズ。じつは進化ポイントが少ないのです。
一番変化したのは、CPUと呼ばれるパソコンの頭脳にあたるパーツがM4という最新世代になったこと。ハードな負荷のかかる作業をする人にとっては、かなり大きなアップデートだと思います。
しかし、多くの人にとってはオーバースペックなのでは……?
本当に変わっていないのか?

デザインで変わった個所は、キーボードの日本語切り替えキーの表記が「かな」から「あいう」に変更。あとは新色スカイブルーが展開されました。以上です。
いやいや、まさか!と思ったら、こちらのスペック表を参照してみてください。もはや間違い探しのレベル。
スペック面も、最大32GBのメモリを搭載できるようになったことと、MacBookの画面を表示した状態でプラス2台の外部モニターに映像出力ができるようになったくらい。いや、便利なんですけどね。

もちろんCPU性能が進化しているのは間違いない事実で、恩恵を受ける人もたくさんいるはず。
ただ、一般的な用途であるオフィス系のソフトや連絡業務、画像編集、ブラウジング、動画視聴がメインの人は、違いを実感することはほとんどないのでは? と思います。
2世代前のMacBook Airでも、それだけ十分なスペックをしているんです。
浮いたお金でAirPodsを買うのもありだな~

新型ではなく、セールのタイミングなどを狙ってあえて古い機種を選び、浮いたお金でAirPodsを買ったほうが、トータルの満足度が高そうな気も……。
もちろん新型を買うメリットもたくさんあるので、きちんと自分で選んでくださいね。
Image:Shutterstock
※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。
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(文/ROOMIE)




