出先で切れたら大ピンチ… 約7割が心がけている「スマホ」の充電にまつわる行動
スマホは日常生活にとって、なによりも必要なものなので…。

スマートフォンは、現代人にとって欠かせないアイテムだ。連絡手段だけでなく情報収集などあらゆる場面で使われるため、バッテリー切れは大きな不安につながるが…。
■約7割「スマホは余裕を持って充電」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女608名を対象に調査を実施したところ、「スマホは余裕を持って充電する」と答えた人は75.5%だった。

スマホへの依存度が高い現代だからこそ、バッテリーへの意識も強くなっているのかもしれない。
■出かける前には必ず充電
20代男性は、「出かける前には、スマホをフル充電するのが習慣ですね。もし出先で充電が切れたら連絡が取れないだけでなく、地図アプリも使えず不便で仕方がないので…。さらには、モバイルバッテリーも持ち歩くようにしています」と理由を話す。
続けて、「キャッシュレス決済もよく使うので、充電が切れると支払いもできません。そのため、財布よりもスマホを忘れるほうが怖いくらいです。電車での移動中などもスマホを見ているので、すぐに充電が減ってしまうのですが…」と語っていた。
■充電を忘れたとしても…
充電を忘れてしまう30代女性は、「スマホはしっかりと充電したほうが不安もないと思うのですが、つい忘れてしまうんですよね。寝る前にスマホを充電しておこうと思っていたので、そのまま寝てしまうこともあります。そして充電が少ないスマホを持ったまま、仕事に行くんです」と語った。
充電を忘れてもあまり焦らないようで、「たとえ充電を忘れたとしても、モバイルバッテリーがありますからね。モバイルバッテリーの充電まで少なくなっていたこともありますがカフェやコンビニとかでも充電できるので、最悪の状況になったことはありませんね」とも話していた。
■余裕を持って充電を
Xでは、「時間も財布の中の金もスマホの充電も、全部余裕を持って生きた方が幸せに生きられる」や「スマホの充電は余裕を持って!」と充電の大切さを訴える投稿が。
一方では、「久々にスマホの充電切れた」や「スマホの充電切れたから寝よう」と充電切れを経験した人も多くいるようだ。
持ち運びやすいタイプのモバイルバッテリーを携帯しておくと心強いため、ご自身に合ったものを選んでみては。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女608名




