会話中に「この人賢いな」と感じる瞬間 デリカシーのない質問をされても…

大人になって感じる「賢さ」は専門知識のことだけじゃない。

同僚と不穏な雰囲気

賢さとは、単に知識の多さや学歴の高さだけでは測れないものです。むしろ、日々の会話やちょっとした振る舞いの中にこそ、その知性が滲み出ることがあります。では、私たちが「この人、賢いな」と感じるのはどんな瞬間なのでしょうか、

そこでSirabee取材班は、この人、賢いなと感じた出来事について聞いてみました。


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■言語化が上手い

「心のモヤモヤを上手に言語化している人とか見ると、すごいなぁって感心する。語彙力があって、要点をまとめるのがうまいYouTuberをたまに見ているんだけど、やっぱり部屋に大量の本がある。


語彙力を高めたかったら読書は必須なんだろうな。読もう読もうと思って全然開かずに積み重ねた本をどうにかせねば…」(30代・女性)

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■とっさのユーモアが冴えている

「機転が利く人とか、とっさのユーモアが冴えている人とか、なんかかっこいいし、賢い雰囲気があって好き。サラッと面白い返しができる友達がいるんだけど、やっぱり普段から頭の回転が早いし、異様にいろんなことを知っていて博学。


こういう人ってコミュニケーション能力も高いから大抵好かれている」(20代・女性)

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■角を立てない円満な受け答え

「たとえデリカシーのない質問をされても、角を立てない円満な受け答えをしている人って賢く見える、というか賢いよね。ついでに上品。


すぐ感情的になって、怒りのまま支離滅裂なことを言う人ってかなり幼稚に見えるし、本人は案外『自分は論理的』と思っているから厄介。イラっとしてもおかしくないような場面でどう振舞うかって、その人の人格がでるよね」(30代・女性)


賢さとは、テストで高得点を取ることや、専門用語を並べることだけではありません。心情を適切な言葉で説明できること、相手の立場に立って話せること、自分の無知を認められること、俯瞰して物事を見られること、そしてユーモアを交えて人と関われること…。

こうした柔らかさと深さの両立に、私たちは「賢い人だな」と感じるのではないでしょうか。知識だけではなく、思考の質と人間性の豊かさが、真の知性を形作るのです。

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(取材・文/Sirabee 編集部・   美佳

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