男女ともに褒められて嬉しいのは「あの部分」 相手が喜ぶ“モテる褒め方”は…
気になる相手に褒められて嬉しいのは「外見」or「内面」どっち? 結果発表。またこんな褒め方をするとモテる! もご紹介。
■「外見」or「内面」褒められて嬉しいのは?
まずは、Sirabee編集部が「気になる相手から褒められて嬉しいのはどちらか」について、アンケート調査を実施しました。
男女646票の回答を得ることができ、男性21.3%、女性25.2%が「外見的な部分の方が嬉しい」と回答。

つまり、男女ともに「内面的な部分」を褒められたほうが嬉しいと答える人が多くいました。それぞれ理由を聞いてみました。
■「外見」を褒められると嬉しい人の意見
まずは、「外見派」の人にその理由を聞いてみました。
・タイプだと言われると自信に繋がり、もっと相手の好きな自分になりたいと思えるから。(20代・女性 学生)
・結局人は見た目だと思っているから、外見を褒められることは素直に嬉しい。(30代・男性 IT系)
・内面を褒められたら顔は好きじゃないんだぁとなりそう。外見はやはり重要。(30代・女性 フリーランス)
■「内面」を褒められると嬉しい人の意見
つづいて、「内面派」の人に理由を聞いてみました。
・見た目だけじゃなく、きちんと中身を見てくれているんだと思えて嬉しいから。(20代・女性 販売)
・見た目は変えられても、内面はなかなか変えられないから。(30代・男性 マスコミ)
・中身を褒められると「本来の自分」を褒められている感覚になるから。(30代・女性 会社員)
内面・外見ともにどちらも納得の理由ばかりでした。とはいえ、むやみやたらに褒めていても相手に響かないのも現実。
■相手が喜ぶ「モテる褒め方」5選
褒め方ひとつでモテるか否かが変わってきます。どうせなら相手に喜んでもらいたい! と考える人は以下のことを意識して褒めてみましょう。
①流れで褒める
急に褒めると、「え? どうした?」「なに?」とビックリされてしまいます。話している話題からの流れで褒めると、「本当にそう思っているんだ」と相手も喜んでくれるでしょう。
②頑張っていることを褒める
相手がとくに力を入れているだろうなぁと思うところ褒めてあげると、自分のことをきちんと見ていてくれていると嬉しくなります。
③トーンを下げて褒める
褒めるときはトーンが上がり気味になりますが、あえて低めのトーンで褒めてあげるとリアル感が出て喜びます。
④コンプレックスを褒める
相手が気にしているであろう部分を「わたしはそこが好き」と言わんばかりに褒めるとGOOD。
⑤心から褒める
口先だけで褒めているとバレますよね。心から尊敬した部分を褒めましょう。
決してわざとらしい褒め方はせず、自分が思ったままに素直に褒めることが大事と言えます。
■相手が喜ぶ「褒められたときの返し方」5選
最後は褒められたときの返しについて。これも相手が喜ぶ返しがあるんです。
①素直に喜ぶ
褒められて「どうせ~」「とはいえ~」とひがんではダメです。素直に嬉しい気持ちを表すと相手も喜びます。
②言葉で感謝を伝える
感謝していても言葉にしないとNG。「察して~」なんていうのもダメ。きちんと言葉で「ありがとう」を伝えましょう。
③褒め返す
喜んで感謝の気持ちを伝える+褒め返すと、お互い良い関係に。
④特別感を出す
「そんなこと言ってくれるのは〇〇だけ」なんて返しをすると、相手が意識してしまうかも!?
⑤表情でも伝える
嬉しい気持ちを言葉にするのはもちろんですが、それ以上に喜びを顔に出しちゃいましょう。
褒められることも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。YouTube総登録者数は20万人以上で「恋愛系動画」をアップしている。また、女子高生のマーケティング会社で7年以上働いていた経験もあるため調査を得意とする。その他、モノマネ・ラジオDJ・競馬番組などでも活動中。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女646名





