『あんぱん』右から3番目に“見覚えのある人物”が… 「いたー!」「やっぱり」ネット騒然
2日放送の朝ドラ『あんぱん』で、嵩(北村匠海)が訪れた銀座のパン店の壁に飾られた写真に、“見覚えのある人物”の姿が…。「テレビの前で絶叫」という人も。

2日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、嵩(北村匠海)が訪れた銀座のパン店の壁面に飾られた写真に写っていた“人物”が、ネット上で視聴者の話題を呼んでいる。
■嵩は銀座のパン店へ
東京高等芸術学校に見事に合格した嵩(北村匠海)は、寛(竹野内豊)と合格祝いで銀座へ。
パン店を訪れた嵩は、父・清(二宮和也)の生前、一家で銀座を訪れて清があんパンを購入し、千尋(中沢元紀)と分け合って食べた思い出の店であることを明かす。
高知への土産にあんパンを購入した嵩は、何気なく壁に飾られていた写真に目をやる。厨房らしき場所で撮影されたパン職人の集合写真、右から3番目には「ヤムおんちゃん」こと草吉(阿部サダヲ)が写っていた。
■「やっぱり」「テレビの前で絶叫」
嵩は気付かなかったが、草吉が写っている写真に、ネット上では視聴者が「写真の中を探したら、ヤムおんちゃんを見つけて笑っちゃいました」「ヤムおんちゃん、ここで修業してたの。すごいつながり」「いたー! テレビの前で絶叫してしまいました」「ヤムおじさん! やはりこちらのご出身でしたか」と驚いた。
さらに「ヤムさん、銀座のお店にいたのねー」「やっぱりここのパン屋にいたんだ…。銀座って言ってたからなあ」との声や、「嵩、なぜこのヤムさんに気付かない!?」「子供の頃、店の前であんぱんを食べてた時、運命的なニアミスしてたんだね」といった声もみられた。
■過去が「気になる」人も
また、「美村屋」という屋号を反対にすると、草吉の名字である「屋村」と読めることから、「ヤムさんの名字はここから来てるのかな?」「それで屋村…」「美村屋→屋村っていうのはもしかして…」と推測する人も。
草吉が自分の過去を口にしないことに、「気になるのは何で美村屋を辞めたかですね」「口達者なヤムおんちゃんだけど、自分の過去だけは一切語らない理由がわかった気が」「ヤムおんちゃんもいろいろあったんだろうね。ヤムおんちゃんの高知に来るまでの人生を知りたい!」といったコメントも見受けられた。




