『あんぱん』伯父の放った“言葉”が刺さる人が続出 「たった7文字で…」「涙腺崩壊」
朝ドラ『あんぱん』で、嵩(北村匠海)の伯父・寛(竹野内豊)が嵩に伝えた言葉に、視聴者からは「今の時代にも言える名言」との声が。

2日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、嵩(北村匠海)の育ての父である伯父・寛(竹野内豊)が、嵩に伝えた“言葉”がXで反響を呼んでいる。
■「絶望の隣は、希望や」励まし
東京高等芸術学校の合格発表の日を迎え、嵩は学校へ。そこへ嵩を心配し、学会を終えて東京に足を延ばしたという寛がやってくる。
力なくベンチに座り込む嵩を見た寛は、「おまんが頑張った証拠ながや。恥じることらあない。結果はどうあれ、嵩は胸を張って高知に帰れ。おまんのことを笑うやつはこのわしが許さん」と話し、「現実を受け止めて、前に進め。絶望の隣は、希望や」と励ます。
■「人生は喜ばせごっこ」
嵩が気まずげに、合否をまだ見ていないことを明かすと、寛は驚いて呆れ、嵩を引っ張って掲示板へ。結果は見事に合格しており、寛は嵩を抱き締めて大喜びする。
2人は合格祝いに銀座を訪れる。東京での家族との思い出を「幸せな記憶」と振り返った嵩に、寛は「何のために生まれて、何のために生きるか。わしは思うがよ。それは人を喜ばせることや。おまんのあんなうれしそうな顔を見て、わしもこじゃんとうれしかった。人生は喜ばせごっこや」と伝える。




