さや香、コンビ不仲解消に向け“新たなかたち”へ ファンは「感動した」「楽しみ」期待の声
自他ともに認める不仲コンビであるさや香。新山が提案した“新たなコンビのかたち”とは。石井は「ええ…?」と困惑しつつも承諾した。
■「ネタ作りの主導権を…」
「【不仲】【さや香】ガチ話し合い」と題された今回の動画。「不仲説」が囁かれ、また本人たちも認める2人の微妙な関係だが、「新たな一歩」を踏み出すため、このたび新山が石井に“あること”を提案した。
その内容とは、「ネタ作りの主導権を石井がする」というもの。これまで新山がほぼ100%ネタ作りを行ってきたが、今後は石井が考え、新山が確認、アドバイスをするという、逆のかたちだ。
■「失敗なんかない」説得
これまでの役割分担では、賞レースは勝ち抜けたものの、コンビの距離感という意味では「あんまり上手くいってない」と語る新山。試験的に役割を逆にしてみることで、なにか変化が生まれるのではないか、と考えたようだ。
「ええ…?」「(自分)ネタ作れんの…」と驚き、渋る石井に「最終、さや香には新山がおる」と説得。なにかあったら「リリーフ登板」出来るため、「失敗なんかない」「なんとでもなる」と諭した。
■ファン「進化の始まり」
新山の説得に、石井は渋々といった様子で「まあ、やってみてかなあ…」と承諾。最後は新山が押し切るように「じゃあ、決まったということで…」「頼むわな」「楽しみです、どんなネタ作ってくるのか」とコメントする。テロップには「今後の新生さや香の動向をお楽しみに」と書かれていた。
この動画に、多くのファンが注目。ネット上には、「さや香の進化の始まりな気がする。楽しみだわ」「新山の突拍子もない提案をちゃんと石井が咀嚼して受け入れてるのがいいあ」「寝耳に水の石井さんにめちゃくちゃ笑うし、新山さんクリエイティブすぎる」「なんか感動した。互いに不器用な中に優しさが溢れてる」と、さまざまな反響が寄せられていた。





