『ZIP』水卜麻美アナが100mバンジーへ 飛ぶ直前に“放った言葉”に「朝から涙でた」
水卜麻美アナが、人生初のバンジージャンプに挑戦! 飛ぶ前に語った「大人になるとできなくなること」に涙した視聴者も。

2日の『ZIP!』(日本テレビ系)では、同局の水卜麻美アナウンサーがバンジージャンプに初挑戦したVTRを放送。
飛ぶ前に彼女が語った“大人になるとできなくなること”が、多くの反響を呼んでいます。
■宣言した「バンジー挑戦」を実行
番組の企画で、茨城県にある関東で一番高いバンジージャンプのスポット「竜神大吊橋」を訪れた水卜アナ。
以前の放送で「この春チャレンジしてみたいこと」を聞かれた際、水卜アナは「とっさに心から出たのがバンジージャンプだったんです」と振り返り、「言ったからには現実にしなくてはいけない」と、バンジー挑戦を実行に移したと語ります。
■大人になると「できなくなること」
ハーネスを装着した水卜アナは、「大人になってしまうと、失敗することや間違えることがすごく怖くなっちゃって、全然冒険できなくて」と、自身もいつの間にか冒険できなくなっていたと吐露。
「それじゃあ、まだまだ人生長いのにちょっと寂しいなって思いもありまして。一歩踏み出す、やったことがないこと、広い世界に何も考えずに飛び込んでみたら、何か新しい自分が見えるんじゃないか」と想いを語りました。
■「番組のほうがよっぽど怖い」震えながらジャンプ
しかし、高さ100mのジャンプ台に立つと、冷たい風と想像以上の高さに体が震えてしまう水卜アナ。
目に涙を浮かべそのまま約20分が経過してしまいますが、「番組のほうがよっぽど怖いもんね、生放送って、毎日ハーネス着けないで飛んでるようなもん」「行くしかないからね。よし、全国の子供たちが見てる! 色々挑戦できる、大丈夫! 大人になってもできる」と自身を鼓舞し、最後には両手を広げて飛び立ちました。
■「朝から涙でた」「かっこよかった」視聴者涙
無事にバンジーを終えると、「飛んだら気持ちよかった!」「あー、お腹すいた!」と晴れやかな表情を浮かべていた水卜アナ。
“大人になると、失敗が怖くて冒険できなくなる”という言葉は多くの視聴者に響いた様子で、それを打破する彼女の挑戦に「水卜さんのバンジージャンプで朝から涙でた」「バラエティーで色んな人バンジーしてるけどバンジー見て涙出たの初めて」「絶対怖いよ 水卜さんかっこよかったよ」と涙する視聴者も。
番組放送後、水卜アナは自身のSNSでバンジージャンプの様子を投稿しており、こちらも多くの反響を呼んでいます。




