山里亮太、『ダウンタウンDX』後枠の後輩芸人にエール 「すごすぎてもう嫉妬とかない」
山里亮太が35年間続いた『ダウンタウンDX』の後枠を務める後輩芸人に、若手時代を振り返りながらエールを送った。

4月30日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)の後枠を務める後輩芸人にエールを送った。
■見取り図の新番組
6月末に終了する『ダウンタウンDX』の後枠として、7月から見取り図の冠レギュラー番組『見取り図の間取り図ミステリー』(同系)がスタートする。
この日、TBSラジオで山里の前の時間帯を担当している見取り図の盛山晋太郎は、番組終わりに「山里さん、僕たちデラックスの枠、やらしていただくことになりました。どう思いますか?」とメッセージを残した。
■35年間続いた『DX』
これに山里は「みんながうっすら、どうなるんだろうなと思ってた。あの『ダウンタウンDX』が、ついに35年の歴史に幕を閉じて 、そこの枠になんと見取り図がね、冠でやるって…」とアンサーを返し、冠番組のスタートを祝福。
35年間続いた番組の後枠を務める快挙について「この前『行列のできる相談所』 が終わって『Golden SixTONES』が始まるって時に、すごいなと思ったのが、“25年ぶりの新番組”ってことだったのね。で、『ダウンタウンDX』は35年だよ、そこに見取り図だって」と語った。
■若手時代に共演も
さらに山里は「いやあ、なんか別に先輩ぶりたいとかじゃないのよ。でも昔さ、『もってる!? モテるくん』って番組やっててさ、そこにあの見取り図もいたわけさ。かまいたちもいて、俺がMCやってて…」と過去の番組を振り返る。
「そこで見取り図が『今日ロケやって来ました!』って言って、スタジオでウケてみたいな。その人たちがさ、あの『ダウンタウンDX』の後やるってなるとねぇ…。いやぁすごいね、頑張ってとしか言えない。ここに関してはすごすぎて、もう、嫉妬とかのあれじゃないね。いくら後輩に嫉妬しがちな私とはいえね」と語っていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




