一流シェフが「冷蔵庫で使ってる」 ダイソーで110円の“コレ”が優秀すぎた
一流シェフが愛用する100円均一ショップのグッズ。夏の冷蔵保存の問題がこれで解決?
■夏場のお米保存で大活躍

4月9日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』で、「リクペラーレ タケウチ」の槌谷陸シェフが愛用していると明かしたのは、袋に取り付けるキャップ。ダイソーでは「袋キャップ」として販売されています。

パン粉や小麦粉などの袋に装着できるキャップですが、槌谷シェフは米袋に使っているとのこと。

あとは冷蔵庫に入れて保存するだけ。常温ではなく冷蔵することで、米の保存期間が伸び、虫の発生や酸化を防げるといいます。
袋キャップなら冷蔵保存しながら使いたい分だけ取り出せるので、槌谷シェフは愛用しているそう。
■“微妙”なところも…
これからの時期に便利な「袋キャップ」ですが、実際に使ってみると微妙だと思う点も。
袋が破れてうまくキャップが取り付けられなかったり、5kg以上の米の場合は立てかけて冷蔵庫に入れるのが難しかったりと、ちょっとした使いづらさを感じる場面もあります。
■杏さんも愛用する米びつ

そんな人は、山崎実業の「1合分別 冷蔵庫用米びつ タワー」がおすすめ。フランス在住の俳優・杏さんが、自身のYouTubeチャンネルで愛用の調理器具を紹介した際、「めっちゃ持ってきて良かったと思う一つ」と挙げた商品です。
その動画をきっかけに筆者も購入し、かれこれ約1年ほど愛用しています。

米を補充し、使うときはフタを開ければ1合分が出てきます。計量いらずなので“ズボラさん”にもぴったりです。

使わないときは冷蔵庫にしまっておけます。頑丈な作りなのも嬉しいポイントです。
「すぐに使う分」は米びつに、「ストック」は袋キャップで冷蔵保存。2つをうまく併用すれば、夏の米保存もぐっと快適になります。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




