『あんぱん』物議を醸した“あのセリフ”がまさかのここで… 視聴者は「衝撃の伏線回収」「笑った」

朝ドラ『あんぱん』で、以前に物議を醸した、蘭子(河合優実)の“あのセリフ”がまさかの再登場。「伏線になるとは」「無垢な一撃やばい」の声も。

河合優実

1日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)の妹で次女の蘭子(河合優実)が言い放ち、以前に視聴者の間で物議を醸した“あのセリフ”が再び登場。視聴者の反響を呼んでいる。

【画像】のぶが蘭子の元へ駆けつける


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■メイコが“ダメ押し”

蘭子が岩男(濱尾ノリタカ)との縁談を進めようとしていると聞き、のぶは寮から慌てて帰宅。大急ぎで蘭子の元へ走る。まさに蘭子が承諾の返事をしようとしていたところへ割って入ると、「蘭子はまだ、お嫁にはいかんき」と断る。

さらに三女のメイコ(原菜乃華)も駆けつけると、「蘭子お姉ちゃん、言いよったやんか。岩男さんがパン食い競争でズルしたとき。『食パンの角に頭ぶつけて〇んでしまえ、あんなやつ!』って」と暴露。

のぶは「うちの姉妹は3人とも口が悪うて」と頭を下げ、メイコは「なかでも蘭子姉ちゃんが一番きつうて。ほんまのこと言うて、ごめんなさい!」とダメ押し。2人が蘭子を連れて立ち去ると、残された岩男はガックリとうなだれる。

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■過激なヤジが物議

岩男が蘭子に一目ぼれをした祭のパン食い競争では、のぶが飛び入り参加。同じ組で走っていた岩男が、あんパンを釣っている竿をひじを使って揺らす不正をしたのを見て、蘭子が「こすい! 食パンの角に頭ぶつけて〇んでしまえ!」とヤジを飛ばしてメイコを驚かせた。

このときは、過激なヤジに一部視聴者から「仮にもパン屋が」「〇んじまえなんて言葉使わないで」などと批判が起こる一方で「『実現不可能なことを実施しようとすることの愚かさ』の例えで『食パンの角に頭ぶつけて〇んでしまえ』はパン食い競争でズルをした“岩男”の愚かさに対して非難の意味を込めて言った」「批判している人がいることに、とまどいます。別に暴言というわけでもなく、普通の悪態表現だと思ったので」といった声もあがるなど物議を醸していた。

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■「衝撃の伏線回収」「最終兵器メイコ」