ラランド・ニシダ、複数ある偽アカの“共通点”を発見 「何が起きてんの」困惑

X上で複数の偽アカウントを確認したラランド・ニシダ。しばらく監視を続けていると“ある変化”が…。

ラランド・ニシダ

人気お笑いコンビ・ラランドニシダが、4月30日夜に自身の公式YouTube『ラランドニシダ  チャンこうんネル』を更新。自身の偽アカウントを監視したところ…予想外の展開が視聴者の注目を集めた。


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■「ニシダ(ラランド)」を名乗る

「【怒り】ニシダも“ニシダの偽物”もやる気がない」と題された今回の動画。タイトルのとおり、ニシダが自身のX上の偽アカウントを監視し、必要とあらばDM等で注意を促そうと試みる内容だ。

ニシダが最初に報告したのは、「ニシダ(ラランド)」を名乗り、ファンに「いいね」をして回っているというアカウント。性的に誘うようなメッセージを送ることもあるなど悪質であるため注意をしようとしたところ、なんと気づいたときには「KickSphere@スニーカーアパレルガチャ」という名前に変わっていたそうだ。

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■別の偽アカウントも登場し…

さらに「ニシダ(ラランド)」を名乗る、別の偽アカウントも発見。しかし監視していると、アカウント名が「なつは」に変更。プロフィール欄には「裏垢女子」「ドS女子」などのワードが並んでいたという。

ニシダの偽アカでありながら、しばらくすると別のアカウントに変わってしまうこの事象に、ニシダは「これ何が起きてんの? いま俺の周りで」と困惑していた。

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■ファン「マジでやる気ないな」

その後、スタッフとのやりとりの中で、「こいつになりすましてみたものの、旨味が(ない)」と判断したのでは、と推測。「本当にやってやろうという気持ちが感じられない」などと語っていた。

この動画に、多くのファンが注目。ネット上には「マジでやる気ないな」「ちょっとなりすましてスニーカーになっちゃうの面白い」「なりすましとかネットのトラブル系でこんな生煮えな展開あるんだ」「なりすましが中途半端なの草」「なんでよりによってニシダを選んだんだろう」とさまざまなコメントが寄せられていた。

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■「これ何が起きてんの?」困惑