令和ロマン、『イロモネア』途中退場を謝りに行くと… 忘れられない「南原清隆のひと言」
収録中に異例の退場となった『イロモネア』。MCのウッチャンナンチャンへ謝りに行ったときのことを回顧。

28日に放送されたポッドキャスト番組『令和ロマンのご様子』に、お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまと松井ケムリがメインパーソナリティとして出演。収録中に退場となった番組で、ウッチャンナンチャンの南原清隆にかけられた言葉について語った。
■『イロモネア』収録中に途中退場
令和ロマンをめぐっては、2月にくるまがオンラインカジノで賭博をした疑いで警視庁から任意で事情聴取を受け、当面の芸能活動自粛を発表。くるまは今月28日に所属していた吉本興行を退所し、活動を再開していた。
復帰一発目となったこの日の放送では、番組の収録中に異例の“途中退場”となった『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア~笑わせたら100万円~』(TBS系)について、舞台裏の出来事を説明した。
■出番直前に報道が…
「イロモネアの収録の時、収録が長いから2個に分かれてて、バナナマンさんが終わって、休憩挟んで俺らだったじゃん。ちょうどその時くらいに毎日新聞から記事が出てて、(番組側が)ちょっと協議します、みたいになって。ちょっと(出演は)厳しいです、みたいな」と、自分たちの出番の直前に報道があったと語るくるま。
「お客さんがびっくりしちゃうから、一応やらせてくださいって言って。だって、カットすればいいじゃん、なんなら撮らなきゃいい。突然令和ロマンがいなくなって、お客さんが変な空気になって、次の人が不利になっても申し訳ないと思ったから」と、スタッフに出演交渉をしたという。
■内村と南原へ謝りに行くと…
しかし出演は叶わず、退場となった令和ロマン。メインMCのウッチャンナンチャンにお詫びの挨拶に行くと「ほぼほぼ初対面でさ、そこ行ったらさ、内村(光良)さんに『大丈夫だよ』って言ってもらってさ」と、から温かい声をかけられたと振り返る。
続けてくるまが「南原さんは(カジノの)ニュースを知らなかったみたいで、『ああ、残念だね!』みたいな…」と言うと、ケムリが「その時さ、南原さん、俺らコンビの肩をガッて掴んで、『また一からな!』って言ってたよね」と振り返る。
するとくるまも「言ってた言ってた。『また一からだね!』って。手がでかくて、すごい長かった。“ナンバラバンバンバン”の面白さがわかった。手が長いから面白いんだ」と笑い、先輩芸人からのエールを噛みしめていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




