令和ロマンくるま、吉本が問題視した「謝罪動画」 投稿した“真意”を明かす
結果的に、事務所との信頼関係を損なう一因となった「謝罪動画」について、当時の状況を改めて説明した。

28日に放送されたポッドキャスト番組『令和ロマンのご様子』に、お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまと松井ケムリがメインパーソナリティとして出演。自身のオンラインカジノ問題で、YouTubeに謝罪動画を公開した理由について説明した。
■なぜ動画を投稿した?
令和ロマンをめぐっては、2月にくるまがオンラインカジノで賭博をした疑いで警視庁から任意で事情聴取を受け、当面の芸能活動自粛を発表。その際に「オンラインカジノ報道について」と題した謝罪動画を公式YouTubeに投稿していた。
4月28日に活動再開をしたものの、くるまは所属していた吉本興行を退所。くるま曰く、吉本興行との「信頼関係を失った」直接的な原因とも言える謝罪動画について、なぜ投稿する必要があったのだろうか。
■「事実と異なる部分」を否定したかった
くるまは「なんで動画出したかって言うと、記事がアレだったじゃん。毎日新聞から出た記事のタイトルが『オンラインカジノの利用を認め、グレーだと思っていたと供述している』だったんだけど、俺マジで『グレーだと思っていた』なんて一言も言ってないのよ」と、実際の供述とは異なる内容が報道されていたと主張。
「それが週刊誌とかなら分かるけど、ちゃんとした新聞社で、警察から言われた情報の中でこれが出たっていうのが、すごく物騒な言い方をしちゃうと調書偽造っちゅうか。事情聴取の内容が完全に書き換えられて出たから、それがやっぱり怖すぎて、だからYouTubeで否定しとかなきゃと思ったんだよね」と、説明した。
■相方への影響も…
また、くるまは「こんなことがあると、あなたも何言われるかわかんないじゃん。当たり前だけど、ケムリ先生はやってないってのは書いてないから、どっちもやってるってことになって、テレビの仕事がなくなっちゃったじゃん」と、コンビでの仕事にも影響があったことを告白する。
「これもマズいと思って、俺がやってましたって言わなきゃいけないのと、発言を訂正しとかないとってのと、あなた(ケムリ)はやってないっていうために動画を出さなきゃいけなくて…」と、当時は様々な要因から、謝罪動画をアップする必要があったと説明。
続けて「吉本としてはさ、『そんなんええから漫才しといたらええねん』っていう感じもあったんだろうね、それもあって結局は、動画で言った通り、無限ループ怒られして、今に至るんだけど…」と、結果的にそれが事務所の不興を買ってしまったと語った。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




