ラランド・サーヤ、アンチコメントに“事前予告なし開示請求” 示談金で「やりたいこと」もあって…
ラランド・サーヤがSNSでのアンチコメントについて『あちこちオードリー』で言及。一切予告せずに「開示請求」に踏み出す計画を匂わせて…。

30日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に大活躍中のお笑いコンビ・ラランドのサーヤが登場。SNSに寄せられるアンチコメントに対する「独自の対応」を明かし、大きな反響を呼んでいる。
■アンチコメントがテーマ
この日のゲストはサーヤとウエストランド・井口浩之、ダウ90000・蓮見翔。彼らが自分で「自身へのアンチコメント」を綴り、それに自分が反論していく新企画「自作自演ですが反論してもイイですか?」を放送した。
実際にSNSに寄せられるアンチコメントについて、サーヤは「全然いっぱいあるけど見てないですよ、ホントに」と吐露。「10代からいろんな仕事やって20代でSNSを離れたジャスティン・ビーバーを尊敬してるんで」と笑いながら解説する。
■アンチにこっそりと…
そこから「(アンチコメントに)イチイチ反応しないんだけど、こっそり開示請求しようと思っている」とサーヤが告白。
開示請求は「個人情報を見せてもらう手続き」で、多くの有名人はアンチに対してSNSを通じて「開示請求します」と事前に告げる。それは大きな抑止力にもなるのだが、サーヤはなにも言わずに開示請求をしようと考えていると主張した。
「別に(示談金などの)金はほしくなくて、でもなんかその人の経歴に傷をつけたくて、私。前科がつけられるってデカいなと思って」と笑顔で語っていく。
■示談金の使い道
続けて「最悪、裁判うまくいかなかったら示談金(をもらう)。その示談金で(相方の)ニシダにめっちゃメシ奢ろうと思って。示談金太りっていうのをさせたくて」とサーヤは力説。
よりふくよかになったニシダをお披露目し、「お前たちのおかげだから」とアンチを煽りたいとうれしそうに熱弁していた。
■視聴者も「おもしろい」
サーヤが明かした「こっそり開示請求」計画に視聴者も反応。
「こっそり開示請求は面白いな 『開示請求します』からの表向き謝罪されてもね」「なるほど正直な怒りの衝動」「こっそり開示請求は傍から見てるぶんには面白いことになりそうだ」といった理解を示す声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




