高岡早紀「一生懸命やりすぎると…」 料理は“適当”にしている理由に、くわばたりえは感心
3人の子供の“好き嫌い”がバラバラだと悩むくわばたさん。高岡さんの助言に「なるほど!」。

女優の高岡早紀さんが27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが登場した今回、高岡さんは料理との向き合い方を語りました。
■高岡早紀の冷凍庫の中身
それぞれ料理の動画をアップしている2人。難しい料理などの話で盛り上がるなか、冷凍庫には何が入っているのか聞かれた高岡さんは「魚類が多いかも。サバ・ししゃも・エビ・ホタテ・牡蠣」と返答。
野菜については「豚汁用の冷凍野菜」など野菜がカットされた状態で冷凍されているものを使用するようになったと明かすと、くわばたさんはパウチになっている豚汁を大量に買って、豚肉や冷凍の椎茸などの食材を入れていると伝授。「10分で豚汁ができる」と話し、「冷凍にバンバン頼ったほうがいい」と語りました。
■高岡、料理に3時間かかる理由
くわばたさんは子供に温かいものを食べさせたい…との思いで19時半の夕食に間に合わせるように逆算して料理をするものの、遅くなってしまうことがあると話すと、高岡さんは「最初に作るのは冷めてもいいもの。副菜とか」といい、メイン・ご飯・味噌汁と温かいものは最後に作ればいいと助言。
高岡さんは15時くらいに夕食のメニューを考えはじめ、好きなお酒を飲みながらゆっくりやるので3時間ほどかかるそう。“お酒を飲みながら”ということが出来ず、“適当”ができないというくわばたさんに、高岡さんは「マジメに作ってるの?」と驚き、「私は適当です」と断言しました。
■「一生懸命やりすぎると、空虚になる」
「一生懸命やりすぎると、空虚になる」と伝える高岡さんは、くわばたさんのように一生懸命だったこともあったと回顧。「なんで私1人で一生懸命家族のためにご飯作ってるんだ…みたいな。クエスチョンが出てきてしまう」と思ってから、“適当”にするようにしたのだとか。
くわばたさんが「1時間半かけて作ったやつを15分で食べちゃうとか、残すとか…」と嘆くと、高岡さんは「本当そうなの」と頷き、「だから、作ってる時間も自分で楽しみながらやってるし、美味しいし」と、“私も楽しく作った”と思える時間にしていると伝え、くわばたさんは感心していました。
■好き嫌いのある子供に…
また、3児の母親でもあるくわばたさんは「3人の好き嫌いがバラバラ」と悩みを吐露。そのため、「これを食べなかった場合は、もう一品作っとくか」などを考えてしまうと説明すると、高岡さんは「保険!?」と驚きます。
「私は、あえて言うなら“乱暴”なので、『はい、今日はこれしかないですよ』って出すの」「今日はこれしかないから、ママはこれ以上作れない」と言っていたと振り返ると、くわばたさんは「なるほどなー!」と納得する一幕も見られました。
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