新幹線や飛行機で、トイレに行こうと隣を見たら… 約4割が困った経験「盲点でした」
新幹線や飛行機で、人見知りな人が「この席」を選んでしまうと…。元フジテレビ・三田友梨佳アナの体験談に共感の声。

飛行機や新幹線での長時間の移動は、“人見知り”にとって様々なハードルが。元フジテレビアナウンサーの「ミタパン」こと三田友梨佳アナウンサーが、以前番組で語ったエピソードが共感の声を集めました。
■人見知りが「窓側」に座ってしまうと…
今年3月12日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)での一幕。
街頭インタビューに応じた一般女性は、ヨーロッパへ旅行したとき「13時間のフライトで窓側の席だったんですけど、隣に外国の方が2人並んで座ってるから、トイレに行きたくても声をかけられなくて…」と振り返ります。
結局、13時間のフライト中一度しかトイレに行けず「(人見知りは)窓側は絶対ダメだと思います」と語りました。
■ミタパンも「全く一緒」

VTRを見た三田さんは「機内でお手洗いに立てないっていうのは全く一緒」と猛烈に共感。
「私も『すみません』って言いづらいので、隣の方が立った瞬間に『今だ!』と思って、トイレに行きたくなくても席を立つように」してると明かします。
三田さんはトイレだけでなく、「背もたれを倒すときも『すみません』が言えないので、後ろの人に気づかれないように1cm刻みぐらいで徐々に…」とも明かすと、スタジオでは「ええ~!」「大変!」と驚く声が上がりました。
■約4割、窓側に座り「トイレに困った経験」
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女544名を対象に意識調査を行ったところ、全体で36.8%が「飛行機や新幹線で窓側に座り、トイレに行きづらくて困った経験がある」と回答。

男女別に見ると、男性37.2%、女性も36.3%と男女共に一定数が困った経験があるよう。
景色を楽しみたい一方、隣の人に声をかける自信がない場合は、なるべく通路側を選んだほうが良いのかも…。
■通路側の人が「爆睡」「真剣作業」
この問題にはインターネット上でも「広島まで4時間として新幹線、一度はトイレに行くよね…窓側じゃなくて通路側の方が良いのか?」と、慎重に座席を選ぶユーザーがチラホラ。
なかには「窓側で取ってしまい、通路側の方がすごく真剣な顔でパソコン作業してるからトイレに行きづらくてモゾモゾなう」「新幹線3列窓側でトイレ行きたい時に通路側の人が爆睡してる時どうすればいいのか」。
「隣の席でカップルが寝てるんですよ… そして私はトイレに行きたい…」「盲点でした」と、困った事態に陥った人のSOS投稿も多数見受けられます。
自分だけの空間ではないので、荷物の置き場所や音なども含めて、お互いに気を配りたいですね。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女544名




