自己肯定感が低い人が“やってしまっていること” 環境のせいだけではない原因は…

自分で自分の自己肯定感を下げてませんか…?

2025/05/01 10:00

寝起きが悪い

自己肯定感とは「自分は価値ある存在だ」と感じる心の土台であり、人生の満足度や対人関係、挑戦する意欲などに密接に関わっています。しかし、中には自己肯定感が低い人も存在するのが事実…。自己肯定感が低下する原因は何なのでしょうか。

そこでSirabee取材班は、自己肯定感が低い原因を聞いてみました。


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■常にデキる人と比較

「常にデキる人と比較して、自分はダメだ…と落ち込んでては自己肯定感も下がる。比べる必要ないよ。比較して『もっと頑張ろ!』って意気込むなら比較もいいけど、落ち込むだけなら比べない方がいい。


誰もあなたとデキる人のことなんて比べてないのに、なんで自分で比べちゃうかな」(30代・女性)

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■生活水準が合っていない

「収入と生活レベルが合ってない人って、なんかメンタルおかしい人が多い。ナメられたくない、すごいって思われたいからと無理に背伸びして生活するのはキツいだけ。


SNSで見栄を張っていたらなおさらリアルな自分に自信が持てないよ。人に見せてる姿と実際の姿に乖離があるほど、自己肯定感は低くなると思う」(20代・女性)

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■依存している

「何かor誰かに依存している人ほど自己肯定感低くて、人間関係でミスってるというか、相手にウザがられて縁を切られている。依存しないための工夫は絶対必須だよ。


いろんなことに興味をもって、ひとつに集中しないようにするとか、困ったことがあったり、嫌なことがあったとき、すぐ彼氏に連絡して共感やフォローを求めるのではなく、まず自分でできることをやってみるとか」(30代・女性)


自己肯定感の低さは環境面だけでなく、個人の複雑な内面が要因で生じることもあります。重要なのは「なぜ自分がそう感じているのか」に気づき、その原因をひとつひとつ見つめ直すことです。

他者と比較することなく、自分自身の存在価値を認めるプロセスを歩むことで、自己肯定感は少しずつ回復していくのではないでしょうか。大切なのは、完璧でなくても「そのままの自分」でいいという安心感を育むことなのです。

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(取材・文/Sirabee 編集部・   美佳

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