左折が日本一難しい道路、あまりの狭さに「設計ミス?」と悲鳴 通常より「1m狭い車線」と判明
熊本県熊本市で、あまりにも左折が難しすぎる道路が発見されて話題に。「AI生成かと思った」「設計ミス?」など、驚きの声が上がっている。
車の通行量がグッと増えるゴールデンウィーク。交通事故など起こさぬよう、万全の注意を払いたい。
以前X上では、熊本県熊本市で発見された「左折が日本一難しい道路」が話題となっていたのをご存知だろうか。
■横断歩道のど真ん中にあったのは…
今回注目したいのは、Xユーザー・浜坂三角さんが投稿したポスト。
「何この左折レーン、無理が過ぎるやろ(笑)」と綴られた投稿には、大きな鳥居がど真ん中に設置された横断歩道の写真が添えられている。

鳥居の構造上、2本の柱が存在するワケだが、当然これらは車線にはみ出てしまう。特に、左折レーンは「本当にこれ、曲がれるの?」と心配になってしまうほど、スペースが圧迫されていたのだ。
■「擦りそうで怖い」と恐怖の声続出
なんともインパクト満載な光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「AI生成の画像かと思ったら、本物だった」「擦りそうで怖い」「設計ミス?」「合成じゃないのか…」など、驚きの声が多数寄せられている。
現地の詳細については「回答を控えたい」とのことで、投稿主からは一切の情報を得られなかった。別途確認したところ、件の道路は熊本県熊本市中央区にある「藤崎宮参道」と国道3号線の交差点であることが判明。

そこで今回は、道路を管理する「熊本市中央区土木センター」、および国土交通省に詳しい話を聞いてみることに。すると、左折レーンに関する衝撃的な事実が明らかになったのだ…。




