『あんぱん』視聴者が凝視した新聞、あの名前が載っている? 「ひょっとして…」交差する世界線に期待の声
NHK朝ドラ『あんぱん』で千尋(中沢元紀)の口から出た“共亜事件”のワードに興奮する視聴者が続出。さらに目を凝らして新聞をみると、見覚えのある文字が…。
■「ひょっとして…」期待の声
このときは「虎に翼とリンクしてる」「えっ? 千尋が寅ちゃんとコラボ!?」と盛り上がる一方で「実在の人物なので、本作は『虎に翼』や『ブギウギ』とは違う世界線で確定ね」との声も上がっていたが、今日の放送で期待が高まった人は少なくないよう。
「ひょっとして、ドラマに寅ちゃん出てくるの?」「これ、寅子は無理でも、桂場とかよねさんとか轟とかがある日突然ゲストキャラで出てくるのでは……。えっどうしよう。ない?」などとソワソワする声が。
中には「寅ちゃんパパが載ってないかと期待してしまった」「新聞に直言さん載ってるんじゃないかと探してしまったよ」「寅子のお父さんが写ってないか確認したけど、いなかった」と探して見つからずにがっかりした人もいたようだ。
■記事を凝視してみると…
しかし、「記事内容に『猪爪』って記載ありますね」「拡大してうっすらだがトラちゃんパパ『猪爪』の名と桂場さんの名が読み取れた」と発見の報告も。
確認したところ、直言は写真でこそ載っていないが記事を凝視してみるとうっすらと「猪爪」という文字が。さらに同事件で陪席裁判官として関わった「桂場」判事の名前も読み取れる。桂場は『虎に翼』では松山ケンイチが演じていた。
千尋が目指すのは帝国大学(『虎に翼』では帝大)ということから、もしかしたら甘味処“竹もと”あたりでばったり…という可能性もなくはないのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)




