空気階段・もぐら、両足の大手術後に“見せた姿” 共演者は「危険」と心配
両足の手術が成功し、リハビリ中の空気階段・鈴木もぐら。初の「杖なし」状態でイベントに登場し…。

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが26日、千葉・幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2025」SANYOブースのトークイベントに出演。人工股関節を入れる手術後、初となる“杖なし”姿を披露した。
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■リハビリは順調
変形性股関節症の治療のため、3月1日に両足の手術を受けていたもぐら。
以降は杖をついた状態でメディア出演していたが、この日は普通に歩いて登壇し、「まだリハビリ中なのですが、昨日杖が外れまして…! 今日のイベントもSANYOさんが気遣って、(ステージ上に)良い椅子を用意してくれました」と笑顔を見せた。
■「いちごミルクを7杯飲む」
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大のパチンコファンであるもぐらは、その趣味がテーマのイベントとあり、共演のタレント・矢口真里と共に終始ご機嫌。
「『海物語』を遊ぶ時、マネしたくなるクセ技」というトークテーマでは「これまで、どうすればパチンコで玉が出るのか色々研究してきた。その結果、確変図柄である“奇数”のものを体内に入れると当たるとわかった」として、「いちごミルク(※1、5、3、9の語呂合わせ)を7杯飲んでから打っている」と、独自の分析を明かしニンマリ。
■もぐらのルーティーン
「ホールに行くとき、真似したくなるクセ技」というテーマでは、「(車輪を回しながら)自転車で行って、回転して椅子に座る。『パチンコ台が回って欲しい』と願う前に、自分が回らないといけない」という謎理論を展開する。
そう話すと、ステージ上でくるくると身体を回転させ、術後の経過が順調であることをアピール。
しかし、まだ足元はおぼつかなく、それを見ていた矢口は「危険、危険! 心配になる!」と声を張り上げていた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




