『あんぱん』のぶの幼なじみ・うさ子の合格判明に視聴者驚き 「リモート試験だったのかも」
朝ドラ『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)の幼なじみ・うさ子(志田彩良)も、じつは女子師範学校を受験して合格していたことが明らかに。「お別れじゃなくて良かった」「同志がいて心強い」の声も。

25日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)の幼なじみ・うさ子(志田彩良)が、のぶと同じ女子師範学校を受験して合格していたことが判明。視聴者から驚きの声があがった。
■うさ子がのぶの元を訪れ…
のぶは自分が念願の女子師範学校に合格した一方で、嵩(北村匠海)が高知第一高等学校を不合格になったことに「なんちゃあ言えん気持ちや…」と複雑な表情を浮かべる。
そこへ、うさ子が朝田家を訪ねてくる。のぶが「まさか、お嫁に行くが?」と問うと、うさ子は否定。「のぶちゃんが勉強頑張っちゅうの見て、うちも感化されたがよ。落ちたら恥ずかしいき、言わんかったけんど、じつはうちも、女子師範学校受験したがよ」と報告する。
うさ子が「ほんでね、合格した!」と打ち明けると、のぶはうさ子の手を取って喜び合う。
■「しれっと合格しとる!」「受かったんだ」
これまで、うさ子は高等女学校卒業後の進路にはとくに言及しておらず、受験をする様子は描かれていなかったことから、突然の受験と合格の報告に、Xでは視聴者が「まさかのうさ子ちゃん。しれっと受験して、しれっと合格しとる!」「うさ子ちゃんは意外に秀才だった」「うさ子ちゃんも師範学校受かったんだ!」と驚いた。
女子師範学校の受験者数がそれほど多くは見えなかったことから「のぶに分からずに受験できるもんなん?」「うさ子ちゃんよっぽど隠れてこそこそしてたのか」「のぶとエンカウントせんように受験に挑んでたんかな(笑)」「うさ子ちゃんは家でリモート試験だったのかも(笑)」とツッコミもみられる。




