ベッキー、“大物外国人タレント”に気に入られた過去 「2人きりになりたい」と言われ…
『ダウンタウンDX』で、ベッキーさんが“大物外国人タレント”に気に入られ、豪華なプレゼントをもらった過去を告白。
■超有名画家に絵を描いてもらい…
出演者がこれまで最も奮発して買ったアイテムをランキング形式で発表した今回。
そうした中、「人からいただいたプレゼント」を紹介することとなったベッキーさんは、20年前に画家のクリスチャン・ラッセンと街ブラロケをした際「君にプレゼントしたい」と言われ、サーフボードに油性ペンでイルカの絵を描いてくれたというエピソードを披露しました。
■“あの人物”が「2人きりになりたい」
実際に公開された絵に、出演者から「すごい!」「これはヤバい!」などの声が続出する一方、ベッキーさんは「なんかこの時期、大物外国人タレントに気に入られる時期だったんですよ」とぶっちゃけます。
そんなベッキーさんは、超能力ブームを巻き起こしたユリ・ゲラーの名前を挙げ「めっちゃ気に入られて…」と明かし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演した当時を振り返りました。
ベッキーさんによると、本番終了後に「2人きりになりたい」と話しかけられ、楽屋からマネージャーも出されると「君のためだけにスプーンを曲げたい」と言われたのだそう。
■ありえない出来事にツッコミ続出
実際にベッキーさんの目の前でスプーン曲げを披露したユリ・ゲラーは、「じつはこのスプーンにパワーを入れたから、困ったときはこれを思い出して」と語ったとのこと。
するとその数か月後、ベッキーさんのライブが機材トラブルにより中断してしまったのだそう。ですが、ちょうど持参していたユリ・ゲラーのサイン入りスプーンで機材をこすったところ、復活したとのことです。
しかし、このエピソードに出演者は「嘘つけ!」「それは嘘ですよ!」と一斉にツッコみました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





