大河『べらぼう』収録後、繰り返した「ある言葉」が考えさせられる… 源内演じた安田顕に反響

大河ドラマ『べらぼう』の主要キャラ・平賀源内がついに退場。乱心していく源内を見事に演じた安田顕がその心中を語った。

2025/04/24 19:00

■安田「わがままを通すっていうのが…」

明るく笑顔に溢れていた姿から一転、終盤は狂気に満ちた表情・言動で恐怖さえ感じさせるようになった源内を見事に演じわけた安田。視聴者もその「怪演」を高く評価する声が目立っていた。

公式SNSでは「僕、この作品大好きです。そういう方が1人でも10人でも100人でも1000人でもいてくれたらいいなと思います」との安田の締めコメントとともに、収録後に決行した「安田へのインタビュー」を公開。

源内について「わがままを通すっていうのが自由に生きるってことなんだ、わがままに生きてるんだから多少のキツイことはしょうがねぇやって笑い飛ばすんですね」と語り、“わがまま”と表現。

その上で、「当時の江戸中期のあの時代の日本であの感覚が持っていたというのはまずもって考えられないというか…」と、生まれた時代が早すぎた、安田が描いてきた源内像やその魅力・撮影裏話を切々と語っていた。

関連記事:大河『べらぼう』が公開、“2分間の動画”に悲鳴相次ぐ フラグに「これって…」「やめてやめて」

■「今現在も同じ」考えさせられる人も

源内の物語からの退場、安田のインタビューを確認した視聴者からはさまざまな意見が。

「見事な怪演っぷりに引き込まれましたね! 一癖強くも繊細な源内先生ありがとうございます!! ヤスケン最ッッ高」「ナイスキャラが退場されてしまいましたね。寂しい」「安田さんが平賀源内を演じられたことに感謝です 来週からとてつもなく寂しいです」とロスになるファンが殺到。

また「自由に生きるとは…」「今現在も同じ。変わったようで根底は同じなんだなぁ」「時代がついてこない苛立ち、イカサマ扱い歯がゆかっただろうな。生き様を全部見せてもらった今、、。めちゃくちゃ寂しい!」と考えさせられた人もいたようだ。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■音声インタビューを公開