『あんぱん』視聴者をドン引きさせた“母たちのやらかし” 「毒親のお手本みたい」良かれと思って…
NHK朝ドラ『あんぱん』で嵩(北村匠海)の母と伯母がとった衝撃行動に視聴者はドン引き。「明日からまた…」嵐の予感。
■試験結果を前に…
受験票を忘れてしまうも、のぶ(今田美桜)が会場まで届けてくれたおかげで無事受験を終えることができた嵩。
試験後、のぶの元を訪れて礼を伝えると「苦手な数学もなんとかなった」と話すが、のぶは「うちはきっと駄目や。面接でもえらい失敗してしもうた…」と力なく笑う。
その晩、柳井家の食卓には登美子と千代子による“合格の前祝い”として鯛や赤飯など豪華な食事が。
困惑する嵩に寛(竹野内豊)が「赤飯は気が早すぎるやろ」「もし落ちちょっても、それで人生が決まるわけやない」と話すも千代子はにこやかに「あなた、縁起でもないことを」と言い、登美子は「嵩のこと、これからもご指導お願いいたします。嵩は将来きっと、寛先生や千代子さんにご恩返ししますから」と上機嫌。
しかし迎えた合格発表の日、のぶは合格で嵩は不合格という真逆の結果だった。
■視聴者ドン引き
すると視聴者は「ああああ、あの前祝い(笑)」「前祝いなんてするから…」「壮大なフラグ」「合格前祝いとか絶対しちゃダメ…」とため息。
「これ結構なストレス」「前祝いがエグすぎたな」「前祝いはホンマ罪」などといった声が多数上がり、「すげーな入試を受けた当日の夜に合格前祝いで赤飯を炊くって、毒親のお手本みたいだ」「入試が済んだからって、前祝いと称してお赤飯を炊く家は(わたしは)ムリ…」などとドン引きする人もいた。
■第2ラウンド勃発?
また、かつて幼い嵩を捨てておいて何事もなかったように居座っている登美子とそんな登美子に不快感を示す千代子はこれまで静かに火花を散らしていたが、23日の放送で良好な関係に。
その要因は“自分の居場所を安泰にしたい”登美子と“柳井医院を安泰にしたい”千代子の利害一致による共闘関係成立と思われることから、嵩の不合格に「登美子と千代子の反応が今から怖い」「うわぁ…登美子 vs 千代子の第2ラウンドが始まりそうな予感」「明日からまたオカン同士バチバチやるやん」などと戦慄が走った人は少なくないよう。
なかには「明日は揉めるだろなと予想してちょっとすでに疲れる」と早くも疲労感を覚える人もいた。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)





