“人見知りアピール”する人に注意喚起 屋敷裕政は「言わんほうがいい」賛同の声も…
『ひっかかりニーチェ』でニューヨーク・屋敷裕政らが「人見知り」について、不用意なアピールは「いいことない」と力説。その理由は…。
■コミュ力が高いのに…
世のなかの「ひっかかること」を永野と令和ロマン・高比良くるまが独自の視点で語り合う同番組。現在、高比良はオンラインカジノ騒動により自粛中のため、屋敷がゲスト出演し、永野・三谷アナらとトークを展開していく。
そのなかで、52歳の女性が「コミュニケーション能力が高い人が言う『私も人見知り』発言」に引っかかるとの不満を吐露した。
■人見知りは弱点?
女性は人見知りだが「努力で最低限のコミュニケーションはとれる」ようになった。しかし人見知りだと告げると、「私もだよー」「日本人は多かれ少なかれみんなシャイ」と返してくる人がいると主張する。
女性からすれば、「それを言う人は私から見るとコミュニケーションに長けた人物」のため、どうしても引っかかってしまうという。
この流れで、永野から「でも人見知りだよね?」と尋ねられた屋敷は「そうですね」とうなずきつつ、「俺、人見知りってけっこう、めっちゃ弱点やと思うんですよ。クチ臭いぐらい」と持論を展開しはじめる。
■「言わないほうがいい」と注意
「自分でクチ臭いって言わないじゃないですか。でも人見知りだけは平気で言っちゃうじゃないですか、弱点やのに」と自分から弱点をさらしていると屋敷は指摘。
人見知り芸人として名前があがりがちなオードリー・若林正恭を例に「若林さんとかもホンマは言いたくなかったけどあれ言ってバーンッてこうバズったじゃないですか。『私も人見知り』ってなんか…ファッション的な人見知りで言えるようになってもうた」と分析する。
「言わんほうがいいですよ、この人も人見知りなんてやっぱ」と主張すると、永野も「いいことないよね」と賛同。屋敷は「いいことない、(周りも)気を使うし」と注意喚起をしていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





