【八潮陥没】トラック運転手救出は5月中旬以降に… 「一刻も早くご家族の元へ帰してあげて」SNSでも悲痛な思い
今年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故で、転落したトラックの男性運転手の救出作業が5月中旬以降になるとの見通しが報じられ、SNSでは「まさかこんな時間かかるなんて…」「言葉がない」との声。
■5月中旬以降の方針
報道によると、埼玉県では、男性運転手の捜索のために下水を迂回させるバイパス管の整備や、消防隊員の進入路を作る工事を進めており、これらが完了する5月中旬以降に救出作業に当たる方針だという。
なお、事故現場周辺の下水道の本格的な復旧には5~7年かかるとみられている。
■「酷いね」「分かっていても、せめて…」
救出作業がなかなか進まないことに、Xでは「まさかこんな時間かかるなんて…」「酷いね」「言葉がない」と悲痛な思いが。
また、「インフラ老朽化をおろそかにした代償、あまりにも高くつく」との批判や、「まさかこんな長期になるとは…運転手さんの安否は厳しいと分かっていても、せめて一刻も早くご家族の元へ帰してあげてほしい。運転手だけでなく家族も可哀想すぎる」「厳しい状況でも一刻も早くご家族のもとに帰れるよう願うばかりです」といったコメントもみられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




