LINEをやめた芸人、「いまものスゴい生きやすい」心境の変化 一方で“後悔”した人も…
『あちこちオードリー』でLINEの話題に。最近アカウントごと消した宮下草薙・草薙航基と初期にやめている三四郎・小宮浩信が「やめた側の本音」を漏らして…。

23日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で宮下草薙・草薙航基が「最近LINEをやめた」と告白。もともとやっていない三四郎・小宮浩信と「LINEをやめるメリット・デメリット」を熱弁した。
■LINEをやめた草薙
オードリー・春日俊彰と若林正恭がゲストを招き、自由なトークを楽しむ同番組。この日のゲストは宮下草薙・草薙と宮下兼史鷹、小宮、森三中・黒沢かずこで、それぞれが近況報告をしていく流れに。
進行役の春日は「草薙がLINEをやめた」と触れて「削除したってこと?」と深堀り。草薙は「アカウント消して。くだらなくて」「いらねぇなと思って…あれいらないです」と持論を展開していく。
■1年様子を見た結果、なくても問題ない?
春日は驚きながら、ほかのSNSであれば理解できるが、連絡手段として広まっているLINEを削除するのは大きな決断ではと指摘。草薙は「そんなに…1年ぐらい前からちょっと(やめようと)思ってて」と吐露、この1年は様子を見ていたが「あんまなくても問題ないな」と判断できたと明かす。
うれしそうに「変なグループLINEとかに参加しなくてよくなりました」と笑顔でメリットを語った。
■小宮は「後悔はしてる」
小宮は「僕はもう最初からやってないんで、なんか香ばしい匂いしたいんでLINEって、なんかヤな予感したんです」と言及。
テレビに出始めたころにちょうどLINEが登場、さっそく登録してみたところ「ブワーッてみんな、いろんな人から、仲良くない人からも(連絡が)来て」と交流のない相手からも一斉に連絡が届き、怖くなってすぐにやめたと振り返る。
そこから「もうLINEやらないから」と周囲にアピールしてしまい、再開するタイミングを逃したそうで「いまちょっと、めちゃくちゃ不便だなって、後悔はしてるんですけど」と本音を漏らして笑いを誘った。
■草薙は「生きやすい」強調…「1番実用的」の声も
後悔している小宮に対して草薙は「生きやすいです」と反論。2年ぐらい連絡をしなくても問題ない相手がわかるようになったと主張し、「それが浮き彫りになる恐ろしいアプリだなと思って、だったらもう消しちゃったほうが。いまものスゴい生きやすいです」と心境の変化も明かした。
LINEをやめた草薙・小宮の本音トークに視聴者も反応。「LINEやめてものすごい生きやすくなったからか草薙くん表情が明るくなった気がする」「くだらなくてLINEアカ消しした草薙さん 思い切ったなぁ」「SNSの中では1番実用的なんだけどなLINE」「LINEはいるだろ」といったさまざまな意見が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




