CMでバズった“あの名曲”じつは… 「知らない人多い」映画監督が明かした裏話に驚きの声
「映画が終わった後にCMでバズったから知らない人多い」名曲の裏話。映画監督の福田雄一氏が明かし「初めて知った」との声が。
■映画主題歌やCMソングに
Alexandrosは2001年に「Champagne」として結成。14年に現在のバンド名に改名し、15年のシングル『ワタリドリ』でメジャーデビューした。
同曲は、福田監督作品で俳優・菅田将暉が主演を務めた同年の映画『明烏 あけがらす』の主題歌に。その後もアサヒビールやSUBARUのCMソングに起用された。
■じつは「『ワタリドリ』って…」
そんなCMでもおなじみの名曲について、福田氏は「『ワタリドリ』って、僕監督の菅田将暉くん主演『明烏』のために作って頂いた曲だって知ってました?」と投稿。
「映画が終わった後にCMでバズったから知らない人多いんたけど」とし、「いま、『明烏』観ると、吉岡里帆とか若葉竜也とかの初々しい姿が観れるので、楽しいですよ。是非観てください!」と伝えた。
■「初めて知った」驚きの声
ネット上には「初めて知りました」「初めて知ったわけで。ワタリドリすごく感謝します」「思わぬところでAlexandrosのワタリドリについての話を知った」と驚きの声が。
ほかにも「好きな作品でもあるから、私の中でもワタリドリは明烏のイメージしかない。監督からの発言はとてもうれしい」「知ってますよー! DVD持ってます! 明烏で吉岡さん大好きになりました」と反響が届いている。





