あの“ロングセラー菓子”が大変身 まるで行列スイーツみたいな贅沢感に…
まるみキッチン氏の市販のお菓子だけでできる「チョコパイビスケットサンド」。こんな作り方は初めて…。
手作りスイーツは材料をいろいろ用意したり、分量をしっかり計ったり、なにかと手間がかかるイメージがある。もっと手軽に楽しみたいものだ。
そこで、「だれでもカンタンに作れる」をモットーに簡単でおいしいレシピを紹介している『まるみキッチン』の「チョコパイビスケットサンド」を試してみた。
画像をもっと見る
■「チョコパイビスケットサンド」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
・チョコパイ:1箱(6個)
・牛乳:大さじ4
・ビスケット:お好きな量
今回、ビスケットはチョイスを使った。どれもスーパーなどで身近に購入できるお菓子ばかり。お菓子作りといえば材料を用意するのが面倒なイメージがあるが、手軽すぎる。
■チョコパイをペースト状にする

耐熱ボウルにチョコパイ1箱分をすべて入れ、牛乳を加える。こんなこと、初めてしたかも…。この後、600wで約1分間加熱しよう。

ペースト状になるまで混ぜる。チョコパイがこんな姿になるとは。

ラップを敷いてビスケットを置こう。

ビスケットの上に、チョコパイのペーストを乗せる。全体が均等になるように広げるのがポイントだ。

上からビスケットでサンド。

冷蔵庫でしっかり冷やし、固まったら食べやすい大きさにカットしてでき上がり。
■本格スイーツが完成した

ほぼチョコパイしか使っていないので、どんな味になっているのか想像がつかなったが、一口食べて驚いた。まるで行列ができる人気店のスイーツのようになっている。
チョコパイの生地の部分がほどよいしっとり感を出し、濃厚な味わいがたまらない。そして、甘すぎないので、ボリュームはあるが重たすぎないのがうれしい。
コメント欄でも、「このためにチョコパイ買ってくるわ」「すごく簡単で美味しかったです」「市販のお菓子を素敵にアレンジ…まるみさんは神ですか?」などの声が見られている。身近なお菓子で本格スイーツができるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。




