週刊文春、スクープ連発後に起きた“ある異変” 「このタイミングで…」ネット騒然

結婚詐欺、二股不倫など芸能スクープを配信した文春。その後に「お知らせ」が…。

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『週刊文春』(文藝春秋)が23日、公式Xを更新し、芸能スクープを配信。その直後に生じた“不具合”がSNS上で話題になっている。

【ポスト】文春に起きた“異変”


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■芸能スクープを連発

この日、文春は電子版で「小島瑠璃子」「広末涼子」「BE:FIRST三山凌輝」「永野芽郁」などの芸能人を取り上げ、スクープを連発。

その中で午後12時4分にXで記事を宣伝すると、約5時間で6万以上の「いいね」が集まった。

有料会員になると、 全ての記事が読める電子版。サイトにアクセスする人が多く、13時46分に文春は【お知らせ】と冒頭につけた投稿をポスト。

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■アクセス集中によりエラー発生

「『週刊文春電子版』プラン購入時の不具合について」と題して更新し、「現在、『週刊文春電子版』へのアクセス集中によって、プラン購入時にエラーが発生し、購入が完了できない場合があります」と報告する。

「エラーが発生する場合は、しばらく時間を置いてから、再度購入手続きを行なっていただきますようお願いいたします」と伝えた。

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■「このタイミングで…」

その後、不具合に関するアナウンスがないため、アクセス集中が解消したとみられる。

このめったにみられない事象にSNSも騒然。「このタイミングで不具合は残念」「文春さん、久々の特大砲やね」「文春サーバーダウン」「アクセス集中で不具合出てるんだね」などのコメントが散見された。

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