オーストラリア移住予定のSHELLY「人生で1回も使ったことない」 現地になくても“困らないもの”に視聴者衝撃
“オーストラリア移住”を伝えた子供たちの反応も明かす 元夫にも報告。

タレントのSHELLYさんは22日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。海外移住を発表するまでの経緯を語るなか、視聴者からはオーストラリア情報も続々。
そんななか、<日本にはあって、オーストラリアにはないもの>に、使ったことがないと告白する一幕も。
【動画】“オーストラリア移住”を伝えた子供たちの反応も明かす
■夏から海外を拠点に
チャット欄では視聴者からコアラマークがいくつも送られてくるのを受け、「そうなんですよ、いろいろ考えて家族の生活の拠点をオーストラリアにしてみたいな~みたいな」と伝えました。
20日、SHELLYさんは自身のインスラグラムで「この夏から、私たち家族は海外での生活を始めることになりました」と、以前からパートナーと話していた「海外生活をしてみたい」という願いを実行することを報告しています。
■移住期間は未定「とりあえず1年」
SHELLYさん自身、2~5歳まではアメリカで過ごしていたものの、以降は40歳まで日本での生活だったといい、海外での生活経験もある2人の姉の影響もあり、憧れがあったと説明。
海外を知ることで日本の素晴らしさを知るキッカケや、子供たちにも多くの価値観を与えたいとの願いがあったほか、パートナーは仕事を休職にする予定など、タイミングが重なったことから「今じゃない!?」と思い切って、オーストラリアのパースに移住を決断。
滞在期間についてインスタグラムでも「期間は決まってなくて…来年ぬるっと帰ってくるかもしれませんが…」と決めていないことも書かれていますが、動画でも「とりえあえず1年行ってみて様子見よう、みたいな」と、とくに決めていないそうで、仕事やYouTubeなどの活動は変わらず、オーストラリアから“出勤”することを伝えました。
■元夫「すごいいい経験になる」
9歳・7歳・3歳の女の子のママでもあるSHELLYさんですが、パートナーとは子供たちへの伝え方を悩んだと告白。移住が決定してから言うことにしたものの、長女の友達との関係で嫌がるかも…なども予想していたのだとか。
オーストラリアの魅力を伝えると、次女はすぐに「行くー!」となり、長女は「行きたいけど、友達と会えなくなるのか…」など2~3分考えた結果、「行く行く!」と賛成。毎朝「明日、オーストラリア行く?」と聞かれるほど、喜んでくれたそう。
また、長女・次女の父親でもある元夫にも伝え、「すごいいい経験になると思う」と賛同してくれたことも明かしました。
■SHELLY、オーストラリアになくても困らないもの
配信中、視聴者からは「過ごしやすかったですよ」「3時に仕事が終わって、そこからは家族の時間と聞きました」「爪切りは日本のを持ってったほうがいい」「お肌が乾燥するのが大問題でした」「歯ブラシはほとんどデカいので、日本のがいい」「ハエがすごい」などの、オーストラリア情報も続々。
そんななか「オーストラリアはウォシュレットがないのでは?」との質問には、「どうしようかな、言っちゃおうかな…」と返したSHELLYさんは、「人生で1回も使ったことないの。だから全然大丈夫」「いつかきっとチャレンジしようと思ってる」と返し、視聴者を驚かせる一幕も見られました。




