辻希美、つわりピーク時に救われた“意外な飲み物” 水も炭酸もダメで「これがマジで救い」
水も飲めないほど酷いつわりに苦しんだ辻希美さん。何とか水分を摂るために「ある飲み物」に救われたといいます。

第5子妊娠中のタレント・辻希美さんが、22日に自身のYouTubeチャンネルを更新。酷いつわりのなか、救われた飲み物や食べ物を明かしました。
■ピーク時は水も飲めず、病院へ
辻さんは「妊娠5週からつわりかな? っていう症状が出始めた」と話し、眠気やだるさ、徐々に「食べ物も見たくない、食べ物の名前を聞くだけで気持ち悪くなるほど」になったと回顧。
ピーク時には「水もダメ、炭酸水もダメ、お茶もダメ」「(長女の妊娠時には大丈夫だった)100%のフルーツジュース系もダメ」と水分も摂れなくなり、「小さい氷を舐めるくらい」「1日1回無理やりトイレに行く」「水分が摂れてなさすぎて軽い脱水症状に」なり、病院を受診したといいます。
■家に残した子供たちが心配で「点滴せず帰宅」
医師から点滴を勧められるも「子供たちを全員おいて病院に来ていた」ため、「点滴するってなると2~3時間病院にいなきゃいけない」ことが気がかりで「頑張って飲みます! って言って点滴はせずに帰ってきました」と辻さん。
そこから吐き気と戦いながら、色々な飲み物を試した結果「苦い緑茶」が比較的飲めたそう。
しかしカフェインが心配なため、「ノンカフェインないかなと思って、色々取り寄せて色んなお茶を飲み比べて飲んでみた結果…」温かいたんぽぽ茶に出会ったといいます。
■辻ちゃんを支えた「たんぽぽ茶」「ヨーグルト」

それから、「温かいたんぽぽ茶を口を潤す程度にちびちび」飲んで何とか水分を摂り、ピーク時を耐え抜いたと話す辻さん。
その後、徐々に食べられるものが増えていき、動画では野菜たっぷりの冷やし中華を食べていますが、妊娠6ヶ月に入ってもつわりはまだ終わっていないそう。
たんぽぽ茶の他に、つわり時期に救われたアイテムとして「岩泉ヨーグルト」も紹介し、「ここ最近は朝一番にこのヨーグルトを食べてます。これがマジで救い、助けられてます!」「飲むヨーグルトとかも試したんですけど、後味がダメで…。これはね、意外とさっぱりと食べられるせいか大丈夫で、ずっとストックしています」と話していました。
■つわりに苦しむ女性たちへ「甘えて、助けてもらって」
動画の最後に辻さんは、「いま、つわりに苦しんでいる方たくさんいると思います」と切り出し、「なんて声をかけていいのか…。“頑張って”も違うし、『終わりがあるから』って言葉も正しくない気がしちゃって」と言葉を選びつつ「一緒に頑張りましょうって伝えたい」とコメント。
「自分だけの体じゃないので、旦那さんだったり、家族だったり、友達だったり色んな人にたくさん甘えて下さい、助けてもらってください」と呼びかけました。
この動画には、妊娠・出産経験者や妊娠中の女性たちから「共感しました」と多くのコメントが寄せられており、反響を呼んでいます。




